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「ソウルの達人」への道
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合井(ハプチョン)で奈良美智
2016年 04月 24日 (日) 08:20 | 編集
昨日レポートした弘大のビール店から、地下鉄2号線の合井(ハプチョン)駅に向かう途中、確かここらへんだったよなぁと歩いていたら、ピンポン、ありました。

少女マッコリ

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マッコリを飲みたいところだけど、あいにく店内は満席。店員が、テーブルを片づけて、こちらへどうぞと案内してくれましたが、お席は次のグループに譲って、お目当てはこれ。

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そう、なんと青森が世界に誇る有名アーティストの絵が壁にかかっているのです。「この絵は、自分の故郷出身の偉大なアーティストのものなので、写真に撮ってもいいか?」と、訳のわからないことを言いながら、パチリ。

どうしてこれだけの作品がこの店にあるのか、よくわかりませんが、この絵の女の子が、サランちゃんのモデルだったそうです。サランちゃんはKBS2の「スーパーマンが帰ってきた」を卒業しましたが、この絵の女の子は、きっと韓国の人々の心に刻まれていることでしょう。

さて、駅の途中に面白いオブジェの寿司屋があったのでパチリ。

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소년막걸리
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2016.4.24 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.



by aero-K


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自家製ビールでソウルの夜を
2016年 04月 23日 (土) 10:31 | 編集
先日のソウル出張から、食べ物シリーズです。

ここは、弘大と合井の真ん中あたり。周りにはバーやクラブが多くあります。

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ソウル勤務時代に何度か行ったことがある、自家製ビールの店。

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奥まった入口から入ると、

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店内には、80年代の洋楽が流れ、

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まず、騒がしくないのがよい。

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ビールは3種類。まずは、軽めのピルスナーから。

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次は、苦みのあるヴァイツェン。

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そして、黒ビールのダンケル。

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店内を見回してみると、女子は圧倒的にダンケル。焼酎の国、韓国では、ピルスナーやヴァイツェンで軽くて物足りないのだろうか?ビール3杯飲んで、1.5リットル。

つまみは、トマトとチーズのサラダ、

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トマトとシーフードのパスタ

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それから、ソーセージの盛り合わせ。

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ビール3杯、ほろ酔い加減で店を出ました。

韓国らしくない雰囲気。民俗酒場に比べると、高めの料金設定ではありますが、いつも焼酎とマッコリだけではなく、こんな夜もいいのです。

퀸스해드
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2016.4.23 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.


by aero-K


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2016年春、汝矣島の桜
2016年 04月 09日 (土) 09:21 | 編集
2016年度初めの出張は、ソウル。昨年の11月以来です。

今回は、東大門のゲストハウスに泊まっています。

昨日は、10時から18時まで、7か所を訪問。昼もランチミーティングだったので、ほぼ休みなし。東京、大阪、九州、北海道のメジャーな観光地に比べ、東北のようなマイナーなところは、黙っていても旅行商品はできないので、旅行会社を訪問して、旅行商品を作って、販売してもらう必要があります。

そこで、定期的に旅行会社を訪問し、マーケットの状況を確認、送客をよろしくお願いします、ということになりますが、先方から出てくる話は、たいてい、「いくら支援してもらえるのですか?」というお金の話。S県ではこうです、T県ではこうですと、金額までは明かしてくれませんが、もっと他県の取組をベンチマーキングして、予算を増やしてくださいよ、もっと支援金があれば、もっと送客しますよ、という会話が中心です。

ゴールデンルートは外国人観光客があふれているので、地方に呼び込めと、国も号令をかけていますが、そもそも、交通インフラも、ホテル環境も全く違う東京と地方を同じように比べるのに無理があります。だから、地方は、ここにしかないものがある、行かなければ見れない、食べられないものがあると、PRをしているのですが、そのような地道な取組には爆発力がないので、いつも頭を悩ましています。

今の韓国、ソン・ジュンギの「太陽の末裔」が大ヒットし、そのロケ地のギリシャが大ブームだそうです。

そこで、ソン・ジュンギといえば、「チャッカンナムジャ」。「チャッカンナムジャ」といえば、青森ロケ。ということで、ソン・ジュンギのブレイクにより、「チャッカンナムジャ」も再ブレイクか、なんて期待しましたが、「韓国人は、そんなドラマがあったことを覚えていないよ」という反応がほとんど。現実は厳しいねぇ。

さて、昨日の夜、知人と会う約束が21時半だったので、夕方、汝矣島に桜を見に行ってきました。

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ちょうど満開。

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チューリップも満開。

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桜祭りがおこなわれています。

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幹の太さ、枝振りも、立派な桜です。

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金曜の夜なので、人出も多かったです。

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また、桜の木の下では、宴会ではなく、パフォーマーが多くいます。

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こちらのグループは外国人もいて、洋楽を演奏。クールです。

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その一方では、韓国ムード歌謡を歌うおばちゃんもいたりして、何でもアリです。

夜桜をライトアップしていて、桜の花そのものを楽しむというよりは、色のきれいさを楽しむという感じです。

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そして、国会議事堂の裏。

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願掛けの紙を結ぶのが人気でした。

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そして、この日多かったのが、マジシャンの数。

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韓国ではマジックが流行っているのか?と思うくらい、いろんなところで手品を披露していました。

花冷え、というくらいに、寒かったので、手品にすっかり見入ってしまい、体がブルブルと震えてきました。

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冷えた体を温めたのは、辛いメウンタン(海鮮鍋)と焼酎であったのは、言うまでもありません。

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今年は、ソウルでも桜を見ることができ、来週は、青森でも桜が咲くので、2回桜の花を見ることができ、幸せです。

by aero-K


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七戸町散策の前に、手打ちそばで腹ごしらえ
2016年 03月 28日 (月) 12:51 | 編集
農産物直売所を出て、七戸町に向かう、その前に、ちょっと早い腹ごしらえです。

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これを見て足が止まりました。

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おばちゃんがそばを打っています。

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これは食べてみないと。これまた名産のながいもと合わせた、とろろそばにしました。

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田舎風の食べ応えのあるそばです。

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そばだけではちょっと物足りないので、先ほど気になったこれ。商品名は「赤飯」になっています。

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ビニールを取ってみると、どうみてもゴマせんべいです。

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せんべいとせんべいの間に、赤飯が入っています。

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この赤飯、予想と違って、甘くない。せんべいは、しんなりとしています。

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なんで、このようにして食べるのか、よくわかりません。

さて、観光案内所で聞いたら、ここから街中まで徒歩30分とのこと。30分程度はなんてことないので、さぁ歩きましょう。特売所をでてすぐ、馬のモニュメントの前で写真を撮る2人、微笑ましい。

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国道を歩いて、街中へ。

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しかし、なんで、七戸町なのに、七戸市街というんだ?

途中にある、昔、ボーリング場だった建物。

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つぶれたパチンコ屋。

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困ったのは、標識のわかりにくさ。

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この標識は、役場に行くには右に行くのか?それとも、この三か所に行くのか?

結局、まっすぐ行って、道を失いました。くそーっ!


by aero-K

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七戸十和田駅前 野菜直売所
2016年 03月 27日 (日) 12:52 | 編集
さて、七戸十和田駅でのお出迎え隊、早めに終了したので、せっかくですから、七戸町を歩いてみることにしました。駅に併設されている交流センターには、豪華なひな人形が飾られていました。

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そして、七戸町は絵馬の町なんだそうです。

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七戸十和田駅の外観、近代的な建物です。

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遠くには、八甲田の山々が見えます。

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そして、駅前の農産物庁売所。ちょっと、待てよ~。あれはクマモンか?

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恐るべしクマモン、こんなところにまで。

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玄関には、結構気になる貼り紙があります。

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地元で人気の鶏の唐揚げだそうです。食べたいところを、グッと我慢。

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私は、ここの直売所が好きですが、休日はいつも混んでいます。

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七戸町のある、青森県の上北地方は、昔から稲作よりも野菜生産や雑穀生産が盛んです。収穫量が多いのは、ごぼう、にんにく、ながいも、そば、など。ですから、直売所では季節を問わず、新鮮な野菜が多いのです。

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ハウス栽培だと思いますが、北国では、今の季節に新鮮な葉物は貴重です。

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野菜を買って帰ろうと思いましたが、家に電話をしたら、要らないと言われ...

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それから、なんといってもながいも。

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加工品も多くあります。

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私の好きな豆しとぎも。

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この辺りは、そばの栽培も多いのです。

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甘いものも売っています。

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あんこの好きな私は、グラッときました。

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こちらのよもぎもちとか。

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赤飯も魅力的。

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そんな私が最も気になったのは、これ。

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ゴマせんべいなんですが、赤飯と書いていました。なんだこれ?


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