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まだまだあります、済州道の美味しい料理
2014年 07月 01日 (火) 12:02 | 編集
済州道は、本当にご飯がおいしいので、もうちょっとだけ駆け足でご紹介。

まず、済州の郷土料理から。

島だけあって、新鮮な魚介類が多く、魚料理も多いのです。刺身を野菜とコチュジャンと酢で和えています。

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イカの炒め物。

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太刀魚の煮つけ。

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甘鯛の塩焼き。

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アワビかな、トコブシかな。一口で食べちゃえます。

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今の季節はウニが捕れますので、ウニわかめスープにも、ウニが多めに入っています。

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そして、黒豚のトムベコギ。ゆでた豚肉です。部位は、サムギョプサルの部分。

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これを白菜で包んで食べます。

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こんな感じで。

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適度に脂分が抜けているので、くどくなく、いくらでも食べられます。

ところ変わりまして、こちらは、今年の2月にオープンしたばかり。

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アナゴの専門店です。

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済州にアナゴのイメージはありませんが、刺身やお肉を食べた後に、アナゴ料理となります。

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合わせるお酒は、地元の焼酎「ハルラ山」。

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右は、「ハルラ山」の高級ブランド。なんと、アルコール度数は35度です。これをオン・ザロックにし、レモンを絞って飲むと、度数を忘れちゃって、何杯でもいけます。

ゆでた、コムジャンオのぶつ切りを葉っぱで包んで食べます。ゆでたコムジャンオは、ちょっとグロテスクです。

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そして、アナゴの半身。相当太いアナゴです。

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そのまま焼いていきます。皮が、キュッと縮みます。

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一口大にチョキチョキ切って焼きます。

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アナゴ焼きは初めてですが、美味しいです。日本人的にはしょうゆだれを付けて焼きたくなるところですが、白焼きです。

そして、アナゴ汁。

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アナゴの出汁と青唐辛子の辛さで、とても美味しい。ご飯をいくらでも食べたくなります。

何度来ても、新しい食と巡り合う、済州。済州の食にも魅せられています。


by aero-K


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