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済州オルレと黒豚に魅せられて
2014年 06月 29日 (日) 20:26 | 編集
6月23日~24日と、1泊2日で済州へ行ってきたわけですが、その中から、少々紹介。

済州島を1周するように、ウォーキングコース「済州オルレ」が整備されています。今回は、そのお話を聞きに、済州オルレの事務局を訪問したのですが、その事務局は、西帰浦市の7コースの中にあります。

済州オルレには、統一した矢印で表示されています。

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そして、パスポートにスタンプを押していくんです。

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この馬は、済州オルレの象徴である「カンセ」。「カンセ」とは、済州島固有の馬の名前で、もともと怠け者という意味ですが、済州の草原をのそのそ歩くカンセのように、遊んだり、休んだりしながら、ゆっくり歩くことです。

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この事務局からの眺めが壮観です。

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済州島の南側、西帰浦市の海岸は、火山によって生まれた溶岩海岸がよく見えます。

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景色がよく、気持ちもいいので、海岸まで下りていく人も多くいます。

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海岸の上には、小さな川が流れています。

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それを下から見ると、滝です。

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近くに寄ってみると、水量も多く見えます。

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ところ変わって、済州島の北側、済州市の海岸です。道路から海岸への高低差はあまりありません。海女さんが漁を終えて、陸に戻ってきます。

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道路で、採ってた天草を干している海女さんもいます。

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ヒラメの養殖場からの排水口だそうです。

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逃げてきたヒラメを狙う釣り人がいます。

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ここは、済州オルレの20コースにある海水浴場です。

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砂浜が白いのは、貝殻のかけらだからだそうです。

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場所により海の色が異なり、とてもきれいです。

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いすに座って休憩しながら、海外線を歩く。

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今の季節は、最高に気分爽快だと思います。

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また、こんなおしゃれなカフェもあるので、疲れたときはコーヒーを1杯。

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さて、この日の昼食は、運転手さんが美味しいというお店です。

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済州道名物の黒豚です。

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済州産の黒豚は、お値段も少々高めです。

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店内には中国人観光客の団体が入ってきて、にぎやかです。

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やはり、済州に来たなら、黒豚のオギョプサルです。

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肉の厚みも十分です。

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これを、はさみでチョキチョキ、一口サイズに切って食べると、肉汁が口の中にジュワッと広がって、ソウルで食べるサムギョプサルとはやっぱり違います。

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済州道まで来て、食べる価値があります。

驚いたのは、テンジャンチゲ。

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豚肉が、ゴロゴロと、惜しげもなく入っています。

済州、オルレ、黒豚。これは、癖になります。


by aero-K


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