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順天湾自然生態公園はカニとムツゴロウの楽園だった
2014年 06月 27日 (金) 09:00 | 編集

ウォーキング大会終了後、ホテルへ戻る途中、このまま戻ってはいけないと思ったのか、大会関係者が順天湾自然生態公園に連れて行ってくれました。

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順天湾はラムサール条約に登録されている湿地帯です。

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広々とした干潟と広大な葦原からなる自然の宝庫です。

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時間がなくて、生態館を見学することはできませんでした。

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自然の音を体験する施設もあります。

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公園内を周回する電車もあります。

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橋を渡った向こう側に葦原の散策路があります。

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順天湾に出ていく遊覧船もあります。

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川の両岸が葦原となっています。

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そして、葦原の中に木道が整備されています。

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小雨混じりですが、来場者は結構います。

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干潟に住んでいるカニも数種類あるようです。

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こちらに寄り添っているのは、カニではなく、写真を撮っている恋人。

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そして、こちらで寄り添っているのは、ムツゴロウ。わかるかな。

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ちょうど干潮だったのか、カニがたくさん出てきています。

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それから、ムツゴロウもたくさんいます。

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この近くには、ムツゴロウ料理を食べることができる食堂もあるそうです。

確かに、カニとムツゴロウが多いからか、こんなオブジェもあります。

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それから、季節により飛来する、鶴のオブジェもあります。

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秋には、葦が花を咲かせ、七面草が赤い色を帯びて、とてもきれいなんだそうです。順天市には、このほかにも、朝鮮時代からの城壁や民家が保存されている民俗村や、ドラマの撮影地があるので、もう一度来なければならないと思いました。

日曜日のウォーキングコースは、この自然生態公園まで来るようです。

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by aero-K

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