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済州島ハルラ山 山頂からのながめ
2014年 06月 22日 (日) 20:04 | 編集
韓国最高峰の1,950m、済州島のハルラ山は、距離は長いものの、断崖雪壁はなく、高いところが苦手な自分でも、楽に登れました。

140619hanla (1)

雨が降っていないのか、噴火口跡の池は水位が低下しているようです。

140619hanla (2)

山頂にはベンチはないので、みんな木道に座って、お弁当を食べています。

140619hanla2 (1)

下りは、登ってきた道を戻るのではなく、北の方角に進みます。

140619hanla2 (2)

下っていく途中は見晴らしがよく、火山をほうふつさせる荒々しい岩や、

140619hanla2 (3)

近くのオルム(寄生火山)が見えます。

140619hanla2 (4)

林の中には大きなカラスがいました。

140619hanla2 (5)

地滑りを起こした斜面が、そのまま残っています。

140619hanla2 (6)

道は、木道が整備されている部分、岩の階段となっている部分があり、歩きやすいです。

140619hanla2 (7)

途中までは、木の高さが低いので見晴らしがよいのです。

140619hanla2 (8)

橋が見えます。

140619hanla2 (9)

吊り橋です。

140619hanla2 (10)

その先に湧水があります。三多水でしょう。冷たくて気持ちがよい。

140619hanla2 (11)
140619hanla2 (12)

下ったり、上ったりを繰り返して、避難所にたどり着きます。

140619hanla2 (13)

ここから先にある簡易トイレは、汲み取り式で、まぁ、臭いし、汚いし、あの中には、日本人は入っていられません。歩行時間が長いので、トイレが問題ですね。

ここから先は林の中の道をひたすら下ります。水のない川。

140619hanla2 (14)

だんだん勾配が緩やかになり、楽になるはずですが、

140619hanla2 (15)

山頂から下って来る途中で、右ひざの痛みが再発。上りはさほど痛みはありませんが、下りで、右足を地面につけるとき、ズキッとひざが痛みます。ですから、右足をかばいながら、急激にペースダウン。

洞穴があります。昔は冷たいものを置いたようです。

140619hanla2 (16)

世界自然遺産ですから、木が倒れていても、そのままです。

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カエルが住んでいるのでしょう。鳴き声が聞こえます。

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最後は、標識の残りの距離をみて、あと少し、あと少し。

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ということで、出口に到着。

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降りてきたのは観音寺の登山口です。夕方の5時前に到着です。

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振り向けば、そこにハルラ山。あそこに上ってきたんだなぁ。

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今回のルートは、右の方から登ってきて、上の方へ下っていくというルートです。

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ここ、観音寺には、大型バスも泊まれる駐車場が整備されています。

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そして、ここにはバスも通っており、バス停があります。

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さて、今回のハルラ山登山、まず、天気に恵まれました。ハルラ山は朝は晴れていても、昼には曇ることが多いのですが、一日中晴れていて、ラッキーでした。

朝8時20分に登山開始、途中途中で休憩をとり、山頂では1時間弱休み、ゆっくり歩いて8時間。登山道は整備されているものの、段差が大きく、下りの途中で右膝の痛みが再発しました。

そして、この時間帯だと、登山道は非常に混雑しており、マイペースでは登れませんので、もう少し早い時間に上り始める方がよいかもしれない。

とりあえず、韓国最高峰のハルラ山は制覇しましたので、なんとなく自信が付きました。ハルラ山は秋の紅葉もきれいなのでしょうが、春のツツジが満開の時にまた来たいですね。


by aero-K


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