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韓国のLCC ジンエアーに初搭乗
2014年 06月 16日 (月) 13:00 | 編集
6月13日から15日まで、2泊3日の行程で済州へ行ってきました。

行きは、金浦空港からのジンエアーです。ジンエアーに乗るのは初めて。

いわゆるLCCはどうなんだ、フルサービスキャリアと呼ばれる航空会社と何が違うのか?

まず、当日搭乗ゲートが変更です。おそらく到着機材の遅れによるものです。搭乗ゲートの変更により、バスに乗って一番離れた駐機場まで移動します。

仕事でよく行く、大韓航空の本社ビルが見えます。しかも、滑走路方面から見るのは初めてです。建物の前には、恐らく政府専用機のジャンボが駐機しています。

ジンエアーは、座席の指定がありません。A,B,Cとゾーンが区分されていて、ゾーン内では自由席です。小さな子供連れの家族がバラバラの席とならないように配慮しているのでしょう、家族連れは先に機内へ案内しています。

私は割引運賃ではなかったので、前の方の席、窓側の席に座ることができました。

タラップを上って、搭乗する際、どうしたのか、女の子が泣いて、搭乗するのを嫌がっています。空港係員がいくら話しても聞きません。その間両親は何をしているのかというと、父親は飛行機の入口のところで笑っています。母親は赤ちゃんを抱っこして、入口のところで待っています。女の子は外で泣いています。おいおい、親は何してるんだよ、手を引っ張って連れてこいよ。もうすでに出発時刻は過ぎています。結局、母親が手を引っ張って、泣いている女の子を連れてきましたが...

次は座席の問題が生じます。このフライトは満席。一応、座席は3席あるのですが、てんでバラバラに1席ずつ。当然ですよね。自由席なんですから、3席まとまって残っているはずがない。それを、今度は、CAが移動してくれる人を探します。これは難しい。二人並んで座っている人が移動するにしても、別々の席になるので、これが恋人同士だったりしたら、絶対に応じないでしょう。私の隣のカップルは、全く知らないふり。それでも、何とか移動してくれる人を見つけたのでしょう。3席まとめては無理でしたが、2席と1席に分かれて座ります。

さて、出発準備。出発前の安全に関する機内放送は、録音テープです。飛行機が動き始めたのは、定刻より25分遅れ。

途中、ドリンクサービスがありました。オレンジジュースを飲みました。

済州空港到着後も、ボーディングブリッジは使わず、駐機場からバスでターミナルビルへ向かいます。結局、到着も25分遅れでした。

さて、LCCといえども、機内サービスはあり。荷物も機内に預けることができる。何も変わりません。でも、出発時間の遅れと、自由席の弊害がちょっと気になるところです。

ちなみに、この便は98%くらい観光客だったので、多少の時間の遅れは誰も気にしないのだと思います。

なお、今回は、ちょっと事情があり、写真がありません。

by aero-K
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