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「ソウルの達人」への道
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足が痛くなった冠岳山
2014年 06月 09日 (月) 09:00 | 編集

さて、右ひざが不調となった原因の冠岳山。6日の金曜日に行きました。6日は、韓国は顕忠日のお休み、天気もとてもよかったのです。当初、別の計画を立ていましたが、事情により、計画変更。お昼近くに冠岳山に向かいました。

地下鉄4号線の上堂駅で下車。

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6番出口を出ると地図があります。

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ここは前来たことがある道なので、登山道入り口をめざします。

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アパートの裏手の入口から林の中へ。

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一度歩いたことがある道なので、すいすい進もうとしますが、なんか足取りが重いのです。

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最初の展望台から市内を見下ろします。

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そこから振り向くと、今日の目的地が見えます。あの、テレビ塔のあるところ。

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国旗があるところもチラッと見て、先に進みます。

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と思いましたが、汗が引くまで、日陰で休憩します。そして、再び歩き始めます。

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前回来たときはここまでは来ました。今日はこの先をめざします。

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いくつか山を越えていけば、目的地があります。

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近いようで、遠いようで。

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日差しは強いのですが、林の中は風は涼しいです。

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途中、ちょっと遠回りして、頂へ登ったりしたのが、行けませんでした。体力を消耗していきます。

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岩が作り出した穴を通っていきます。ひっきりなしに人が来るので、私は遠回りして岩のところへ行きます。

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だけど、困った下へ降りられない。

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この岩から岩へ80センチメートルくらいの幅をひょいっと飛び越えればよいのですが、そんなこと私にはできません。そもそも、私は、こういうところには向かないのです。高いところがダメなのです。ひょいっと一跨ぎするのではなく、ズルズルと滑るようにして降りてきます。そしてまた、体力を消耗します。

そろそろ最後の登りみたいな感じですが、看板があります。

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要は、上るときに事故が起きているので、う回路を行けということです。

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でも、誰も人は来ないし、地図はないし、仕方ないから、このまままっすぐ行きます。絶壁をロープをつかんで、這うようにして登ったらそこが最後ではありませんでした。もう一山あります。

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え、あの崖を上るの?後ろを振り返るとソウル市内が一望できます。

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私には、この崖をまっすぐ登ることはできません。

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両手でロープをしっかり持って、斜め上に進んでいきます。ほんと、最後は四つん這いになって、上りました。冠岳山の頂上です。

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てっぺんに上りましたが、木が邪魔で景色はよくありません。

そして、日陰に座っている時に、体に異変が。

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体に力がありません。立てません。今考えると、原因は、まず水分補給に失敗したこと。ちびちび舐めるように飲んでいましたが、やっぱり、飲むときはゴクゴク飲まないとだめなんでしょう。それから、昼食を抜いていたこと。しかも、朝食は朝マック。これでは、体にパワーが残っていません。

本当は、ここからソウル大学方面へ抜けたかったのですが、下に行く階段があったので下ります。

お寺に向かっているようです。

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お寺にはすぐにつきました。とりあえず、残っている水を飲みほし、新しい水を買い、ミネラルを取るため、ゲータレードを飲み、ペプシコーラを飲んで、少し復活しました。

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しばらく休憩して、下りますが、どう考えても当初目指した方向とは違います。標識が、ソウル市ではなく、果川市となっています。途中、湧水が2か所あったので、水分を補給します。

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湧水があるということは、韓国の山には珍しく川が流れています。

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その川が途中でなくなり、干上がります。

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こんな岩の上を歩いていくので、気を付けないと滑ります。

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すると、また川が流れています。

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そろそろ、出口に近いようです。

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そして、登山道入口に着きました。

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周りには食堂があり、登山客がマッコリを飲んでいます。

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川は大きくなり、子どもたちが遊んでいます。

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入口にでは登山道のコースが紹介されています。

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ここを後にして、果川市のアパート街を歩きます。

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すると、地下鉄4号線の果川駅がありました。

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いやはや、トレッキングを甘く見ていましたね。まず、水分補給とエネルギー補給は重要なことを実感しました。

そして、家に帰ると、太ももの裏がつって、また、足の指がつって、大変だったわけです。


by aero-K


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この記事へのコメント
はじめまして
きれいな写真と分かりやすい説明でとても参考になります。ありがとうございます。
ソウルに来ると早朝6時からのソウルタワーの下でのおばさまたちのエアロビクスのような体操に参加しているのですが、それも早三年。そろそろ他の山にも登ってみたくなり、この夏は
早寝早起き山登り!!
をスローガンに長い休暇を楽しんでします。
まだ水落山しか行っていないので、こちらを参考に色々と行ってみようと思います。
2014/ 08/ 11 (月) 16: 09: 23 | URL | coocha # OaBoOaWY[ 編集 ]
Re: はじめまして
朝6時から山登りとは早いですね。ソウルは、7月は雨降りが多かったのですが、立秋を過ぎてからは、朝晩はだいぶ涼しくなりました。先日、ソウル周辺の地下鉄で行ける山の本を買ってきたので、そろそろまた山登りをしようと思っています。水落山はまだ上ったことがありませんが、その本では「上級」向けとなっていますが、いかがでしたでしょうか?
2014/ 08/ 12 (火) 18: 02: 27 | URL | ソウルの達人への道 # -[ 編集 ]
スラク山は
先週の金曜日朝7:30長岩駅から出発したのですが、ひとっこ一人いず、その上、スニーカーが滑って何度も怖い思いをしました(。>д<)北漢山も冠岳山も行きたかったのですが、登山靴を持って9月末に出直そうと思っています。今回の旅行ではスニーカーで行ける場所にとどめておきます^^;
2014/ 08/ 12 (火) 23: 30: 28 | URL | coocha # OaBoOaWY[ 編集 ]
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