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「ソウルの達人」への道
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仁寺洞の穴倉のようなお店で、マッコリ
2014年 05月 25日 (日) 02:52 | 編集
金曜日、青森から30名の若者が、ソウルへやってきました。

韓定食で軽く食事をし、マッコリ・焼酎を飲み、お楽しみ抽選会で大盛り上がり。どっかで、見たことがある光景です。

「ソウルの達人を書かれている方ですよね。」、「えっ、何で知ってんの?」、「あれ見て、弘大に行きたくなりました。」。
なんか、うれしくなりますね。

さぁ、2次会。弘大(ホンデ)にでも連れて行くか、ホルモン焼きでも食べに行こうかと思ったら、みんな一緒に仁寺洞に行くとのこと。道に迷いながら、仁寺洞の路地を入っていくと、その店はありました。

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これは、なかなか見つけることはできません。

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私も始めてきました。

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金曜夜のゴールデンタイムに、いきなり20名超が入れるほどの、店の広さ。

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店内は、落書きだらけでびっくり。

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忙しくて、テーブルを片づけることもできない。

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ちょっと、待てよ。なんだあの金だらいは。あまりのインパクトに、ピントが合っていない。

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酸味が強いマッコリは、いくら飲んでも酔いそうにありません。

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酒のつまみには、ホッケの塩焼き。これには、白いご飯が欲しくなります。

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どんぐりの寒天は、ヘルシーです。

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豚肉の炒め物は、ニンニクのギリッと効いていて、食欲をそそります。

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そして、何をいくつ注文したかは、アジュモニが覚えていないので、自己申告制。

食べて、飲んで、最後にお会計は、1人1万ウォンポッキリ。信じられないコストパフォーマンスです。これが韓国。

若者を引率して、清渓川を経由して、武橋洞方面へ。いったん解散したのですが、飲み足りない若者4人が、「飲みに行きたいのですがどこかいいところありますか?」。そう言われて、黙っているわけにはいきません。計6人を引き連れて、3次会へ。

とはいうものの、鐘路の屋台まで戻るのは億劫だし、12時を過ぎて、焼肉なんか食べられないし。武橋洞のコルベンイ(ツブ貝みたいな貝)の店へ。

「私、辛い料理大丈夫です。」なんてのたまうので、そのコルベンイの和え物を肴に、ビールを飲みます。一口、二口目まではよかったのですが、時間がたつと、口の中が火事。「これ以上は無理です。」。なんだか、勝ったような気分。そういう、オジサンもやせ我慢しているのです。次の日のお尻が心配です。

さて、ビールで辛さを洗い流し、若者はまだまだ飲みたいような感じでしたが、オジサン翌日の朝も早いのです。

近くのホテル組を帰し、残りは梨泰院1人と南大門2人の女子3人。

そこからが大変。まず、タクシーを拾えません。停まっているタクシーには「予約済み」と言われます。市庁前のプレジデントホテルまで歩いて行って、ホテルに帰ってきた人が乗ってきたタクシーに狙いを絞ります。1台来たので、乗客が降りたら直ちに、梨泰院女子を押し込みます。すると、同じタクシーを狙っていたアジョシが助手席に乗り込みます。アジョシは東大門に行きたい。相乗りでどうかと。このピンチに、運転手が「ダメだ」とアジョシを下ろします。そして、その運転手、「深夜料金なので3万ウォン」。それに対して、「女子なので、2万ウォン」と、意味不明の切り返し。2万ウォンで話がついたので、車を出させます。それにしても、深夜は、ボッタクリタクシーがいるんだ。要注意です。

その後は、全くタクシーが来ない。仕方がないから、南大門女子2人には南大門まで歩かせます。仁寺洞から南大門まで歩くなんて、多分、足が痛くなったと思います。ホテルへ送り届け、そして自分の番。

南大門の交差点でしばらく待ち、ようやくやってきたタクシーに乗って帰宅。メーターは5千ウォンで済むのに、「近くてごめんなさい」と1万ウォンを支払います。

ようやく家に帰ってきて、時間は朝3時。

次の日は、帰国する方の空港へのお見送りがあるので、朝5時半に自宅を出発。

若者にディープなソウルを経験してもらったのはよかったのですが、オジサン、体が持ちません。


by aero-K


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この記事へのコメント
大変お世話になりました!
ソウルの達人様
こちらを見て、弘大に行きたくなった者です。
まさか、登場するとは…!とても光栄です!
弘大などご一緒することができず残念でした…。
今回、まだまだやり残したことがたくさんあるので、次回はもっと時間を確保し、韓国満喫旅に出かけたいと思います。
そのときは、またぜひこちらを参考にさせていただきたいので、達人様目線の面白記事楽しみにしておりますっ!
2014/ 05/ 25 (日) 19: 30: 55 | URL | TAMURA.K # sPcL8n6I[ 編集 ]
Re: 大変お世話になりました!
TAMURA.Kさん

こんばんは。初ソウル楽しめましたか?

これをきっかけに、韓国に関心を持っていただき、また来てくださいね
2014/ 05/ 26 (月) 01: 33: 13 | URL | ソウルの達人への道 # -[ 編集 ]
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