自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東大門の新しい名所 デザインプラザ
2014年 05月 21日 (水) 13:02 | 編集
今年3月にオープンした東大門デザインプラザ(DDP)に行ってきました。ちなみに、DDPとは、「Dream・Design・Play」の略字で、新しい考えと生活を追求する複合デザインセンターを目的とした建物だそうです。

地下鉄の東大門歴史文化公園駅1番出口を出ると、ものすごくでかい構造物があります。

140518dondaemun (2)

全面が銀色に光る構造物です。見取り図を見ただけでも、建物がグニャっと曲がっているのがわかります。

140518dondaemun (4)

全景を収めたいのですが、入りきりません。

140518dondaemun (5)

建物の外には、展示会に入るための長い行列ができています。

140518dondaemun (6)

ちらっと、中に入ってみました。

140518dondaemun (7)

建物の中は白を基調としたスペースとなっています。

140518dondaemun (8)

階段もらせん階段となっていて、特徴的です。

140518dondaemun (9)

何が特徴的かというと、この建物は、丸みを帯びた曲線となっていて、鋭角的な直線はありません。

140518dondaemun (10)

そして、外から見ても、建物が大きすぎて、かなり遠くから出ないと全景を見れないので、その曲線美を伝えきれません。

140518dondaemun (12)

子どももたくさん来ていて、ソウルの新名所と言えるでしょう。

140518dondaemun (11)

また、こんなかわいいバスが展示されています。

140518dondaemun (13)

韓国アニメのキャラクターのラッピングバスで、実際に市内を走っています。

140518dondaemun (15)
140518dondaemun (14)

デザインつながりなんでしょう。

建物の表面に太陽の光が反射し、明るいところがあるほか、日の当たらないところは暗くなっており、陰影による印象もかなり違います。

140518dondaemun (16)
140518dondaemun (17)

私が初めて韓国へ来たときは、まだこの位置に野球場がありました。その名残なのか、東大門には、野球用品、サッカー用品などのスポーツ店が多くあります。このデザインプラザは、イラク出身の有名女性建築家ザハ・ハディッドによる作品で、東京の新国立競技場の設計も彼女によるものです。

建設工事中に発掘された遺構の一部が展示されています。

140518dondaemun (18)

カメラを手にした人も多数いて、めいめい写真を撮っています。どういうアングルで撮影しているのか、参考としたいところですが、想像するに、この曲線を感じることができるスポットを探しているのではないかと思います。

140518dondaemun (19)

私も真似をして、撮ってみました。

140518dondaemun (20)
140518dondaemun (21)
140518dondaemun (22)

少し離れたところからも。

140518dondaemun (23)

不思議なことに、この方向からだと、先が見えないので、どんな建物がこの先にあるのか全く分かりません。

140518dondaemun (25)

外には、ソウル城壁の一部が復元されています。

140518tondaemon.jpg

今回は、短時間で後にしましたが、今度は展示会を見てみることと、夜どのようにライトアップされているのかを見なければなりません。

140518tondaemon2.jpg


by aero-K


関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。