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ソウル広場は献花場になっています
2014年 05月 07日 (水) 13:00 | 編集
ソウル広場です。

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例年、5月のこの時期は、ソウルフレンドシップフェアが開催され、各国の文化紹介や、料理コーナーで大賑わいとなりますが、今年は中止、その代わりに献花場になりました。

夜8時を過ぎていますが、続々と献花する人たちが集まってきます。

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「すみません セウォル号での行方不明の皆様の無事の帰還と犠牲者の皆様のご冥福を祈ります」

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この場合の「ミアナムニダ」は「すみません」なのだろうか?だとすれば、誰が誤っているのだろうか?

テントでは黄色いリボンに冥福を祈る言葉を書いています。

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ろうそくを灯し、犠牲者の冥福を祈ります。

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この事故にはわからないことが多すぎます。

一体なぜ、こんな事故が起きたのか?

なぜ、船を引き揚げないのか?

だれが、どんな責任を取るのか?

事故にあった学校がある安山市は、なぜ被災地域になるのか?


この事故は、船長や船会社だけの責任ではなく、安全をおろそかにし成長を目指した韓国社会に責任があるという論調もあります。


しかし、事故原因と韓国社会の構造的な問題は全く別物なので、理性的に議論する必要があります。


この事故を機に、韓国の官僚社会そのものを大改造するという論調もあります。確かに、今回、事故発生当初正しい情報を流せなかった警察、初動体制が悪かったという批判もあります。でも、大統領は国民に謝れというのは、ちょっと違うと思います。

事故原因は船長をはじめとする乗組員と船会社にあるのでしょうが、このような事故が起きた原因は韓国社会そのものにあるとすると、その責任は大統領一人だけでなく、国民一人ひとりにあります。

安全性の面では、バスに乗っていると日本との違いを感じます。

自分が降りる停留所の一つ前の停留所で、早めに降りる準備をします。つまり、出口付近で立っています。バスは急発進、急停車するので、そのたびに体が大きく揺さぶられます。停留所に着いて、バスが停止してから席を立つのでは間に合わないのです。

時々、運転手はバスを止めて、トイレに行きます。(時刻表に正確に、時間調整をしているだけかもしれませんが)

この前、停留所でコーヒーの無料試飲イベントをしていたら、あるバスは、試飲のコーヒーが欲しくて、出発しません。

よく言えば、おおらかですが、悪く言えば、規律がない。


時間がたつにつれ、事故のことも忘れられてしまうので、早く原因を究明し、二度とこのような惨事が起こらないように対策を講じる必要があります。


by aero-K


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