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初夏のソウル、トレッキングは、気持ちいい~
2014年 05月 04日 (日) 09:00 | 編集
久しぶりに山に行きました。

山といっても、地下鉄で30分行けばある小さな山です。

金曜日の夜、「今頃青森では花見をしているんだろうな」と思いながら、黙々と残業をし、家に帰ったら11時過ぎ。それから、晩御飯を食べて、そうこうしているうちに寝る時間が遅くなり、土曜日の朝はゆっくり起床。天気が良かったので、午後から山に向かいました。

スタート地点は、地下鉄3号線の梅峰駅。

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駅を出て南に向かうと、川があり橋が架かっています。

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河原には緑が残されていて、散歩している人がたくさんいます。

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橋を渡ってすぐ、森があります。

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森の中に入っていきます。

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ソウルは春を通り越して、もう初夏です。新緑の緑が鮮やかです。

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陸協を渡ります。

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すると公園がありました。

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運動器具を使っている人もいます。

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そこから森の中に入っていきます。

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ですが、出口がわかりません。森の中をさまよい、ようやく出口を見つけました。

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これじゃわかりませんね。その向かいに、山が見えます。

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入口が見えます。横断歩道を渡って、山に向かいます。

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ようやく案内図がありました。

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山が二つあります。まずは、標高306mの九龍山。

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次は、標高293mの大母山。

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そして、林の中を出ると地下鉄駅に出ます。

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まずは、九龍山から。小さい山とはいえ、韓国では、自然の地形を生かして遊歩道を作るというよりは、最短距離で山頂まで階段を作るケースが多いと感じます。急であっても、階段です。距離は短いですが、階段を上るのはキツイです。途中に展望台があります。

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真ん中にある森の中を通って、ここまで来ました。

九龍山の頂上には、何の表示もありません。

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頂上の近くにはヘリポートがあります。

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そこからソウル市内を一望できます。

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天気はいいのですが、スモッグがかかっています。

アイスを売っています。1本千ウォンです。

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バナナアイスを食べました。

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ソウルは山に囲まれています。攻めにくく守りやすい地形だったと思われます。現在でも、いざという時は軍事施設になるのでしょうか、塹壕があります。

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さて、次は大母山に向かいます。途中見晴らしの良い場所があります。

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ソウル市内がよく見えます。

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向こうに見えるのは、蚕室の競技場です。

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大母山の山頂には、三角点があります。木々に囲まれていて、眺めはありません。

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あとは、山を下りて、地下鉄の駅に向かうだけです。ただし、駅はこっちの方角だという標識がありません。同じところを、あっちに行き、こっちに行き、とりあえず、人についていくことにしました。

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前を行く人が途中で右に曲がりましたが、後をついていくと別の方向に行くという直感が働き、森の中を直進します。すると、標識がありました。勘が当たりました。

140503yama.jpg

それにしても、結構疲れが足にきています。最後の階段をやっとの思いでおり、森への入口に出ました。

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入口には、ハルラ山などのトレッキング旅行のチラシが多数あります。

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案内図で、今通ってきた道を確認します。

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案内図の青いラインの道を通ってきたのです。

山を後にすると、

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目の前に地下鉄駅がありました。

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地下鉄の駅と駅の間を、森を通って、ピッタリ3時間。ちょうど良い時間です。

ソウルには、地下鉄で行き、地下鉄で帰って来れる山が近くにいくつもあるので、便利です。


by aero-K


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