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ソウルの歴史を勉強するなら、ソウル歴史博物館
2014年 04月 25日 (金) 13:00 | 編集
ソウルの光化門から歩いて10分ぐらいのところにある、ソウル市歴史博物館、朝鮮時代からのソウルの歴史を知ることができます。しかも入場料は無料です。

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博物館の前には遺構を展示しています。

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これは、光化門の一部。今は、景福宮のところに再建されたきれいな光化門がありますが、これはその前の門の一部です。光化門は、前に再建されたときに、位置がちょっとずれていたらしく、新しい光化門を作ったんだそうです。

前の光化門はコンクリート製です。ちょっと驚きです。

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コンクリートと瓦屋根の間の茶色の空間は土だそうです。屋根の曲線はコンクリートで表現するのは難しいらしく、土をもって曲線を出したんだそうです。

ここには、昔のソウルを書いたいろんな地図があります。

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景福宮から鐘路の辺りを拡大してみます。

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細い線は道ですが、太い線は川です。下の方にある、左から右に流れる太い線、これは、清渓川です。そして、その清渓川に対して、上から、下から、縦の川が合流していることがわかると思います。

中国の都を模して造られた都、平安京も平城京も碁盤の目のように町が整備されたそうです。対して、ソウルの街並みは碁盤のようにはなっていません。ソウルの場合は、景福宮から南大門への真ん中の位置に、西から東へ清渓川が流れ、その清渓川に向かって、北から、南から、縦の川が流れ込んでいて、自然の地形がゆるい碁盤の目になっていたそうです。


こちらの地図は、城壁の中と外が描かれています。

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城壁の外には、私の住んでいる麻浦周辺もしっかりと描かれています。

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こちらは、1929年に朝鮮博覧会が行われた際のソウルの鳥瞰図です。

140419map.jpg

今の市庁のまわりを拡大してみます。

140419map (12)

南大門もありますし、今のロッテホテルのところは朝鮮ホテルだったんですね。

面白いのは、日本もしっかりと描かれています。

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中国も描かれています。

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ソウル歴史博物館は、ソウルの歴史を勉強するのにとても良い施設です。


by aero-K


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