自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鍾路 上空から見た昔ながらの韓屋
2014年 04月 21日 (月) 13:00 | 編集
週末は、いろいろあってブログの更新をできなかったので、少しづつ更新していきます。

まず、19日の土曜日、ソウル・ジャパンクラブの今年度第1回の歴史巡検がありました。これは、日本からの駐在員が韓国の歴史を学ぶという目的で、日本統治時代の都市計画や建築物を研究されている漢陽大学の冨井正憲教授を講師に、ソウルの街並みを探索するというものです。

今回は、ソウル歴史博物館で朝鮮時代から日本統治時代にいたるソウルの歴史を勉強し、そのあと、鍾路と通って東大門まで歩くというコースです。

その中から数点紹介します。

仁寺洞の東側、鍾路3街駅の近くに、「イビスアンバサダー仁寺洞」という新しいホテルがオープンしました。あまり知られていませんが、その屋上は庭になっていて、鍾路の街並みを一望できるそうです。

ノーアポではありますが、冨井先生がホテルの従業員と交渉し、一行50数名が屋上ガーデンに入ることができました。

140419chonro (2)

エレベーターは11階までですが、そこから階段で屋上に上れます。

140419chonro (3)

屋上はこんな感じになっていて、360度見渡すことができます。

140419chonro (4)

屋上から見た南の方角です。

140419chonro (5)

昔ながらの韓屋が密集しています。

140419chonro (6)

左下のほうから道が上に伸びていて、この道沿いに、焼肉屋などの飲食店があります。

上から見てもなんとなくわかりますが、韓屋は中庭があり、それを取り囲むように建物が建っています。

140419chonro (9)

大通りに面して大きなビルディングが建っていますが、一歩裏に足を踏み入れると、生活感の漂う昔ながらの住宅があるのがソウル。

140419chonro (7)
140419chonro (8)

でも、いずれは、ここも都市開発によりなくなってしまうと思います。鍾路の周辺の、一杯飲み屋も、次々と都市開発によりなくなっているのが現状です。

先日行った焼肉屋があります。昼過ぎのためまだ営業していませんが、3時頃からお客さんが一杯飲みにやってくると思います。

140419chonro (13)

その隣も焼肉屋です。

140419chonro (12)

その近くにも焼肉屋です。焼肉屋が数軒集まっています。

140419chonro (10)

こちらは、カルグクスを出しているようでとても混んでいます。

140419chonro (11)

また、先ほどのイビスアンバサダー仁寺洞の屋上ガーデンから、北を見ると、

まずは、昌徳宮が見えます。

140419chonro (14)

それから、景福宮とその後ろの方も見えます。

140419chonro (1)

隣のビルの屋上もよく見えます。

140419chonro (15)

ということで、イビスアンバサダー仁寺洞は、ソウルの歴史を知るうえで隠れた穴場となっています。宿泊客は自由に屋上ガーデンに出入りすることができると思いますので、このホテルにお泊りの際は、是非屋上ガーデンを訪れてみてください。


by aero-K


関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。