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済州道 西帰浦(ソギポ)市では、新鮮なお刺身に舌鼓
2014年 04月 04日 (金) 13:00 | 編集
今回、西帰浦の夜をご案内してくれたのは、この方。

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2012年に青森県庁に派遣されていた、済州道庁の職員 カン・ミョンギュンさんです。カンさんは、西帰浦市庁の近くにお住まいとのことで、今回のホテルは西帰浦市庁の近くに探し、携帯で連絡を取り合って、お会いすることができました。城山日出峰からバスに揺られること1時間程度。ホテルに着いたのは晩の7時半頃です。

ホテルの近くには、市場がありました。

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夜なので、すでに閉店しており残念です。

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その市場の近くに、刺身屋が数軒、軒を連ねているところがあります。

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その向かいには、いかにも怪しそうな看板があったりして。

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そして、今回の夕食場所は、カンさんのいとこが経営している、このお店。

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お店の名前は「1万ウォンの幸福」。ただし、1万ウォンでは食べることはできません。美味しい魚を安く食べられるということです。メニューには、刺身セットが5万ウォンとありますので、確かに安い。普通は、刺身セットは10万ウォン以上しますので。

店内は、屋台村のような雰囲気です。

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まずは、お通し。

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そして、いろんな刺身。

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タコ、ほや、トコブシ、ナマコなど。

そして、ビールとハルラ山焼酎。ハルラ山焼酎もアルコール度数が低い、新しい種類ができたそうです。

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刺身は、ハマチです。

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焼酎によく合います。

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そして、ハマチの鮨。

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途中、でかいアワビの刺身が数切れサービス。

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こっちは、普通の大きさのアワビの刺身と、サザエのつぼ焼き。

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ピントがいまいち合っていませんが、カワハギの天ぷら。

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サツマイモの天ぷら。

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最後は、ハマチのあらでだしを取ったお鍋。

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店頭の生簀にいるハマチを1本丸ごと下ろして、全部使います。さっきまで生きていたのでとても新鮮。ブリだと脂が乗りすぎてくどくなるかもしれませんが、ハマチは、刺身、鮨、鍋と続いても、飽きが来ません。

そして、意外だったのがカワハギの天ぷら。丸ごと一匹揚げて豪快ですが、淡白な身が油で揚げると甘みが出て、美味しかったです。

とても全部を食べきることはできません。最後は、たまたま来ていたカンさん元同僚のお姉さんが2名合流し、鍋を食べていただきました。

次の日は歩かなければならないので、二次会はやめておいて、また、夕方会いましょうと約束し、別れました。

地元の方だからこそ知る、地元の味。青森大好きのカンさん、ありがとうございました。


by aero-K

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