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夕日が見えると思っていった城山日出峰は、朝日の名所だった
2014年 04月 02日 (水) 13:00 | 編集

今回の済州旅行で絶対に行ってみたかったのが、城山日出峰。これまで、2回、そのふもとまでは行きましたが、登ったことはありませんでした。

済州市内からは、市外バスターミナルでバスに乗ります。

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ここに来たのは初めて、というか、バスに乗ったこと自体がありません。

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表のバス停は市内バスの停留所であり、ターミナルの中が市外バス乗り場です。

路線図で、確認しますが、

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路線がたくさんありすぎて、よくわかりません。

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乗り場もいくつもあります。

でも、あらかじめネイバーでどのバスの乗ればよいか調べてきました。

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東一周バスに乗ればよいようです。

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バスの車体にも「城山」と書かれているのでこれでしょう。

切符売り場で切符を買い、バスに乗ります。

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運転手に切符を見せたら、このバスではなく、隣のバスだと言います。想定外の事態で、ちょっと戸惑い。

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隣のバスの目的地は、「城山港」となっています。どちらも「城山」ではあるので、きっと大丈夫でしょう。

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運行しているバス会社が微妙に違うようです。ともかくバスは発車。

バスは、オルムの間を猛スピードで走っていきます。乗客は10人も乗っていません。

車窓から見えるのは、

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菜の花畑と、なぜか、原野の中を荷物を持って歩いている女性。

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1時間ちょっとで、目的地に着きました。

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バス停からちょっと歩き、交差点を右に曲がると、日出峰が見えてきます。

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入り口付近にはファストフード店が並んでいます。

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世界自然遺産までやってきて、ロッテリアのバーガーか。

驚いたのは、コーヒー好きの韓国人、こんなところにまでスタバがある。

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青森県でたとえるなら、西目屋の暗門の滝の入り口のキャンプ場のところにスタバがある、という感じでしょうか。

入場料1,000ウォンを払って中に入ります。

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天気予報では、この日の夜から雨。天気がもっとよければ、最高なんですが。

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中国人観光客が大型バスを連ねてきています。上まで登る道も混雑しています。

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頂上は、標高がたったの180m。こんなに近かったんだという感じです。15分もあれば登れます。

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今はまだ春が浅いのでこんな色ですが、これが、一面緑になるととてもきれいだと思います。

世界自然遺産なので、立入が規制されているはずですが、目を凝らすと、というか、望遠レンズをのぞくと、誰かがいます。

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何をしているのか不思議です。

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頂上からは市街がきれいに見えるはずですが、ガスがかかっていて、はっきりと見えません。

城山日出峰は、地質学的にも貴重です。

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この角度ら見ると、地層が斜めになっていることがよくわかります。

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海岸まで下りてみると、

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地層が水平に堆積している様子や、

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溶岩が隆起している様子もよくわかります。

それから、よくわからなかったのが、これ。

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「カツク」ってなんだ?

ここに来れば夕日でも見えるかと思ったのですが、ここは済州島の東に位置し、文字通り、日が昇る場所。暗くなる前に西帰浦市内に向かいました。

普段は記念写真は撮らない私も、ここでは、

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by aero-K

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