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春の陽気に誘われて、新村から明洞まで散歩
2014年 03月 23日 (日) 09:00 | 編集

いまだにバスの運行経路がよくわからなく、昨日も事務所に行くためにバスに乗ったが、途中から想定外の道を行き、新村に向かっている。仕方がないので新村でバスを下り、天気がとてもよかったので、明洞まで歩いてみた。

梨大を過ぎると、道の両側にウエディングドレスの店が並んでいる。

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ウエディング通りだ。

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ガラスがピカピカなので、鏡のように反射して、ドレスがよく見えない。

次は、地下鉄2号線のアヒョン駅周辺。

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小さな市場があった。キョロキョロ辺りを見回しながら歩いていると、地面の段差に躓いて、転びそうになる。この辺りには、夜にバスに乗っていると、怪しい光を放ついかにもやばそうな飲み屋が数軒並んでいるが、さすがに昼はカーテンを閉めている。

アヒョンから忠正路に向かう道路の高架橋が、今解体中である。

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高架橋を撤去した後は、バス専用車線になるようだ。

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恐らく、交差点の信号待ちを避けるため、自動車専用の高架橋を作ったのだろうけれど、撤去後の渋滞の心配はないのだろうか。

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その近くには、こんな看板があった。

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家具団地と書いてある。確かに、家具屋が数軒連なっている。

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韓国では、先ほどのウェディング通り、家具団地、ペット通りなど、同業者が集まっている商店街が多い。

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光化門にある教保文庫に向かいたかったが、道を一本間違えたのか、このまま直進するとソウル広場に出てしまう。忠正路で、1年前、アパートを探しに来たときに見た物件があった。

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築1年、事務所へ歩いて通える好条件であったが、予算の折り合いが付かなかった。

そこを通り過ぎると踏切があった。列車がやってきた。

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どこ行きの列車か。

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ソウル発浦項(ポハン)行きのセマウル号だ。だが、回送列車なのか、乗客が見えない。

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セマウル号はすぐに通り過ぎて行った。

店屋の店頭に花が飾られている、春だ。

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ソウル市立美術館から徳寿宮にかけては、春の陽気に誘われて、すごい人出だ。

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こんな日は、オリビア・ニュートン・ジョンを聴きたくなる。徳寿宮の横を通って、光化門の教保ビルに向かった。そして、韓国語の教科書を買い、明洞へ向かう。

清渓広場は、春に彩られていた。

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韓国でも、パンジーは基本のようだ。

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これは梅だろうか。

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花を見ると、春の到来を感じる。

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清渓川にも人通りが多い。

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春になったから清渓川にどっと繰り出しているわけではなく、やはり、ソウル市民が遊びに行く場所が少ないのだろう。

そして、もう一つ、春に動き出すもの。

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この辺りに警察官が多数待機しているということは、

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ソウル広場で労働組合が集会を開いていた。冬の間はスケートリンクだったところには、大勢の組合員が座っている。ソウルの週末によくある光景だ。

日中はコートを着ていない人も多い。今の季節が一番過ごしやすいのかもしれない。


by aero-K

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