自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
仏岩山 もうここから先には行けません
2014年 03月 04日 (火) 09:00 | 編集
そうなんです。私が山頂だと思っていたところは、単に途中の見晴らしがよい場所だったんです。ここまで来るまでにも、結構大変だったのに。気を取り直して、本当の山頂をめざします。

140302yama2.jpg

そこから先は、道がきちんとあり、歩きやすかったのです。広場のようなところに出ました。これから登る人、もう登ってきた人がたくさんいて、ゲームをしたり、マッコリを飲んだりしています。さっき聞こえた声は、ここで騒いでいる人たちの声だったんです。

140302yama2 (2)

マッコリを売っています。

140302yama2 (7)

空のマッコリは、猫よけ?猫なんていないと思いますが。

140302yama2 (8)

ここからは、ソウルの外側がよく見えます。

140302yama2 (3)

方向的には九里市。山と山に囲まれた盆地ですね。

私は、最初は、山の中を走るトレッキングコースを歩きたかっただけなんです。

140302yama2 (4)

そして、ここからは山頂が見えます。

140302yama2 (5)

山頂までは階段が整備されています。

140302yama2 (6)

今は、階段が整備されているから歩きやすいのでしょうけど、あそこに階段を作った人は大変だったと思います。想像しただけでゾッとします。

その階段を上ります。もう駄目です。足がガクガクします。心臓がドクドクします。風が強くて飛ばされそうになります。階段の手すりから手を離すことはできません。ようやっとの思いで上まで行きました。

山の説明があります。

140302yama2 (9)

だけど、風が強くて飛ばされそうになるので、気が気ではありません。

下の世界がよく見えます。ここが、さっきマッコリを飲んでいる人がいた広場です。

140302yama2 (10)

いっぱい人がいます。

140302yama2 (11)

かと思うと、1人でこんなに先まで行っている人もいます。

140302yama2 (12)

もし、足を滑らせて滑落しても誰も気が付かない。私には絶対に行けません。

そして上を見ると、ロープをつかんで登り、旗の下に群がる人たち。風で帽子が飛ばされている人もいます。

140302yama2 (13)

こんなに足がガクガクしている状態で、あんな所には行けません。

違う角度から見ると、簡単に行けそうな気がしますが、身のこなしが重い自分は自重します。

140302yama2 (14)

標高はたったの508m。

140302yama2 (15)

八甲田山を登るのは怖くありませんが、ここはやけに怖かった。きっと、高さが中途半端で、下界がリアルに感じられるから、余計に怖いんだと思います。

結局、山頂の標識までは辿り着くことができませんでした。腑抜けだと思われようが、いいんです。ここまでくれば同じようなもんです。

最終的にどこまでいけたかというと、

140302yama2 (19)

この柵に囲まれて、安全が確保されているところまでです。そこから上へは行けません。

さて、下りは階段です。

140302yama2 (20)

手すりにしっかりとつかまり、一段一段、ゆっくりと下ります。すいすいと歩く人にどんどん抜かれます。でも、急ぐと階段を踏み外しそうでダメです。

途中、急な所は、這いつくばって下ります。

140302yama2 (16)

と思うと、急な岩盤の上に人が立っています。

140302yama2 (17)

立っているのではなく、後ろ向きに下りてきます。どこにもつかまらずに。

140302yama2 (18)

写真を撮っている自分が、完全に邪魔になっています。どうしてこんな歩き方ができるの?靴が滑らないの?

世の中にはスゴイ人がいるもんだ。


by aero-K


関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。