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ソウル北部の山 仏岩山を歩く
2014年 03月 03日 (月) 15:00 | 編集
昨日の日曜日は、珍しく朝7時に目が覚めました。アパートから、漢江の対岸がきれいに見えました。

140302yama (2)

先週は、PM2.5の影響で漢江の対岸ですらくっきり見えませんでした。昨日はとても良い天気だったので、午前中のうちに、洗濯機を2回かけ、アイロンがけ、掃除と家事を済まし、お昼前にはお出かけです。

どこに行こうか、地下鉄4号線の終点に行ってみよう。なぜ、地下鉄4号線なのか、特に意味はありません。北に向かいました。そう、なぜなのか、人は北に向かうもの。

4号線の北の終点はタンコゲ駅。

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線路は高架の上を走っています。駅から見た周りの風景は、住宅街のようです。アパートの向こうに山が見えます。

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駅の前には安い食堂があります。

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その奥に入ると、ん~、これはお寺なのかなぁ。

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アパートの向こうに山が見えるので、トレッキングコースがあるはずだと思い行ってみました。

そうしたら、

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わかりますか、ちょうど真ん中あたりに、人が歩いています。動いているのが下からも見えます。

あんなハードなコースでなくていいから、コース標識がないかと探してたら、ありました。

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矢印にしたがって、前に進むと。コースルートがありました。

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だけど、ここはどこなのか、どっちの方角なのかよくわかりません。とりあえず、前に進みます。そうすると、また標識がありました。

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やっぱりトレッキングのコースになっています。ここからでも、景色は十分きれいです。

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もうちょっと奥に進んでみました。そうしたら。標識がありました。

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頂上1260mとあります。頂上か、今日は山を登るつもりはなかったけど、せっかくなので行ってみましょう。

途中、運動器具があります。さすがに、運動している人は誰もいない、というか、このコースを下りてくる人はいますが、登っている人は自分だけです。

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水が流れていますので、喉の渇きをうるおします。

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ちょっと小休止をして再び登り始めると、話し声がします。

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オジサンの2人組。よくこんなに話すことがあるなと思うくらい、ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ。その分足取りは遅い!でも、後をついて歩けば間違いないので、追っかけます。

オジサン達が写真を撮り始めました。

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大きな岩盤です。奥に行けるようです。

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穴の向こうに何があるのか、異次元の世界への扉なのか、竜宮城が待っているのか。道は途切れています。

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なんてことはない、林の中から高速道路が見えました。

さて、ここからは、アドベンチャーぽくなります。

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ロープを手にして、岩盤を乗り越え、道なき道を行く。木の根っ子をつかみ、大きな岩を抱え込み、最後は四つん這いで這うようにして、頂上へ。

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さすがに良い景色です。遠くにソウルタワーが見えます。ソウル市中心部は、スモッグがかかっていますね。

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正面には北漢山が見えます。

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景色はいいですが、ここですら下をよく見ることができない。そう、私は高いところが苦手です。東京タワーもダメです。

ちょっと休憩して、パンを食べます。それしても、頂上なのにちょっと変です。山の名前も標高も書かれていません。そもそも、あんまり人がいません。登ってきたとしても、すぐに下りていきます。

それから、なんか遠くから歓声が聞こえてくるような気がします。騒いでいる声が空気を伝わって聞こえてくるような感じ。近くの野球場から、ブラスバンドの応援歌が聞こえてくような感じ。とにかく、すぐ近くではなく、ちょっと離れたところに大勢の人がいる感じです。

もしかして...

振り返るとそこには山。

140302yama.jpg

えっ、そっちが頂上なの!


by aero-K


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