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正統中国料理 エビチャーハン
2014年 03月 01日 (土) 09:00 | 編集
今日から3月。最近のソウルは、PM2.5の影響で全体的に視界が悪いものの、日中の気温は10度を超えて、もう春です。誰に聞いても今年の冬は暖かかったので、厳寒を期待した自分としては拍子抜けです。大枚をはたいて買ったダウンのコートを正味2か月も使用しないとは、クリーニング代も考えれば、痛い出費です。なんたって、ダウンコートの金額があれば台湾旅行くらいには行けちゃいますから。

3月は日本出張が2回も予定され、忙しくなりますが、春を探しにいろんなところに出かけたいと思います。


さて、ソウルでは「正統中国料理」という看板をよく見かけます。何が「正統」なのか、何がまがいものなのか。

140221china.jpg

こちらのお店も50年の伝統を有する、正統中国料理という看板を掲げています。

私が食べたのは、エビチャーハン。中国には行ったことがないので、中国の中華料理店でエビチャーハンを食べることができるかどうかは、わかりません。そもそも、チャーハンは中国のどのあたりで食べる料理なのでしょうか?

140221china (4)

卵なんか結構大雑把な炒め方で、多分、日本の金色のチャーハンは、中国式ではないんだと思います。

このチャーハンに、チャジャン麺の餡が付きます。

140221china (6)

この辺りから、中国でもこういう食べ方をするのかと疑問がわきます。

140221china (2)

その餡は、ご飯にかけて一緒に食べます。

それから、チャンポンのスープが付きます。チャンポンも中国にあるのかどうか、知りたいところです。

140221china (5)

スープだけ飲むと辛くて、喉の奥に唐辛子がひっついて、間違いなくむせます。声を出せなくなり、とても苦しくなります。

そして、揚げギョーザ。

140221china (3)

1個1個のが大きいので、これが大陸風なんだと納得します。

小難しいことを言ってきましたが、難癖をつけているわけでなく、肝心のお味は、とっても美味しいですよ。まさしく、正統中国料理の味だと思います。チャンポンのスープを除いては、辛くないのでホッとする味です。

でも「正統中国料理」とはどんなものなのか、疑問が残ったので、いつか、実際に本場で食べてみなければなりませんね。

140221china_20140228083459077.jpg



by aero-K

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