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バスの中で転んだ
2014年 02月 21日 (金) 09:00 | 編集
なんという結末でしょう。金メダルは、浅田選手でも、キム・ヨナでも、リプニツカヤでもなかった。

今日の浅田選手はまるで別人ですね。一晩で何が変わったのか、昨日はどれほどの重圧だったのか、それは本人にしかわかりません。

昨日は、神様なのか、仏様なのか、一体どれだけの試練を彼女に与えるのかと思いました。今日の浅田選手の演技を見て、月並みですが、頑張った人は報われる。オリンピックの最後の舞台、しかもこれほどにまで追い込まれた状況で、自己ベストを出せるなんて。

演技直後の浅田選手の涙、それから、このオリンピックで初めてだと思われる笑顔を見て、私は思わずもらい泣きしました。

また、キム・ヨナ選手にしても、最終滑走のあの重圧の中で、ほぼノーミスで演技できるのだから、さすがですね。キム・ヨナ選手は、浅田選手がいたから、ここまでの選手に成長できたに違いないと思います。

浅田選手には、ありがとうと言いたい。異国の地に暮らす者にとって、日本人であることを意識するのは、オリンピックのような国際大会で、日本代表として戦う選手の姿を見るからなのです。

確かにスポーツは勝ってなんぼ。税金も使われている。でも選手だって万能ではない。選手を含めたチーム全体で勝ちに行っているのだから、メダルを取れなくて選手が責められるのだったら、監督、コーチ、スタッフ、日本選手団、各競技連盟の責任はどうなるんだと言いたい。

韓国は日本よりももっとシビアです。フィギュアのキム・ヨナ選手とスピードスケート女子500mのイ・サンファ選手は、金メダルを取るのは当然のこととされ、常にマスコミの注目の的。プレッシャーは相当あったと思います。不調のショートトラックにあっては、韓国代表になれなくて、ロシア国籍を取った選手が金メダルを取ったもんだから、なんでこんな事態になったのか、政府に指示で調査が行われるそうです。

ともかく、選手の皆さん、お疲れさまでした。


さて、私はというと、昨日バスの中で転びました。

ソウル市内のバスは、急発進、急停車がしょっちゅう。

昨日は、降りるバス停が近づいてきたので、席を立ち、出口付近へ移動。胸ポケットからスマホを取り出し、Tマネーカードの読み取り機に「ピッ」。

スマホを胸ポケットに入れようとした瞬間、「ドン」。

気が付いたら、体が左方向に投げ出され、カバン、その他を持った左手は荷物を持ったまま床に。右手は胸ポケット。右足がどこかにぶつかったようだ。座席に座っている人からは「お~」。

瞬間的に、バスのつり革、手すりをつかんでいなかったので、急発進か急停車で体が横に飛ばされたんですね。

とりあえず、スマホは胸ポケットの中に収まっていて無事だったのでよかった。だけど、右のふくらはぎがなぜか痛い。

韓国でバスに乗るときは、しっかりつり革か、手すりをつかんでいなければなりません。


by aero-K



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