自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ソルラルに王宮を歩く その3
2014年 02月 03日 (月) 13:30 | 編集
さぁ、午後の部はコチラから。

140131so01.jpg

宗廟の前には、いつもおじいちゃんが集まっていましたが、今は前の公園が工事中。

140131so02.jpg

ソルラルで周りのお店もお休みです。それでも、入口近くで焼酎やコーヒーを飲んでいるおじいちゃんが数人います。

140131so03.jpg

宗廟も今日は入場無料です。

140131so04.jpg

中に入ると石造りの一本の道があります。

140131so05.jpg

その真ん中の道は、王様が通る道なので、立ち入り禁止となっています。

140131so06.jpg

宗廟には朝鮮王朝の歴代の位牌が祀られています。つまり、歴代王様の魂を祀っているところです。肉体を祀っているところは王陵として別にあります。

140131so07.jpg

景福宮に比べれば、そんなに人はいません。

140131so08.jpg

これは、なんとなく韓国らしい風景でしょうか。

140131so09.jpg

祭祀を再現している展示室もあります。

宗廟を後にし、北上します。

140131so10.jpg

床屋が3,500ウォンですからね。さすがに、おじいちゃんの街だ。

北上して向かったのは、世界文化遺産「昌徳宮」です。

140131so11.jpg

敦化門の中に山が見えます。きっと、計算して、山が見えるように作ったんでしょう。

140131so12.jpg

昌徳宮もソルラル当日は入場無料です。

140131so13.jpg

景福宮で教えられた位置と同じ位置に行き、仁政殿を見たら、あら不思議。こちらも、仁政殿の屋根の延長線上に山があります。これも計算して建てたんですね。

昌徳宮は、1405年に景福宮の離宮として建立されました。文禄・慶長の役で焼失した後、1615年に再建され、約270年間正宮として、朝鮮王朝で王が最も長く住んだ宮殿です。

140131so14.jpg
140131so21.jpg

昌徳宮には、韓服姿の家族連れの姿がありました。

140131so15.jpg

韓国ではペアルックをよく見かけますが、続かなければどうするんだろうと、余計な心配をしてしまいます。

昌徳宮からは昌慶宮に抜けることができます。

140131so22.jpg

この門を通ると、右手が昌慶宮です。

140131so16.jpg

昌慶宮は、1483年に建立されました。文禄の役で焼失し、1616年に再建されました。明政殿は現存するもっとも古い正殿建物です。

140131so23.jpg

他の宮殿の正殿はすべて南向きに建てられていますが、ここだけが東向きです。

140131so17.jpg
140131so18.jpg

ここでも、韓服を着て、写真を撮っている姿が見られます。

さて、慶煕宮から始まり、徳寿宮、景福宮、昌徳宮、昌慶宮とソウルの5王宮を歩きました。さすがにここまでくると疲れています。もはや王宮を見るというよりは、歩くこと自体が目的となっている。

ここにきて、地下鉄3号線の安国駅近くにも「宮」があるのを思い出し、引き返すことにしました。

140131so19.jpg


by aero-K


関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。