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北村韓屋村は観光客だらけで、イモ洗い状態だった
2014年 01月 28日 (火) 09:00 | 編集
日曜日は夕方から鐘路で集まりがあったので、少し早く家を出て、景福宮の北側を通って北村を少し散策。

土曜日が雨だったので、大気中のほこりが全部流されたのか、雲ひとつない天気。

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景福宮の北門から青瓦台を臨む。

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このまま、北側を通って三清洞の方面へ。

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青瓦台はいろんな方面に門がある。そのために警備が厳しい。

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この辺りも、制服、私服含めて、警官が多い。

三清洞の通りには多くの観光客。

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最近人気のエリアだけに、おしゃれなお店が多い。

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道路を挟んで、カルグクスの店とスジェビの店が向かいあっている。こっちはカルグクス。

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こっちはスジェビ。

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ハーゲンダッツもあった。

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看板で方角を確認し、三清公園に向かう。

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公園に向かう道の途中にも、おしゃれなお店が多い。

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公園入り口。子どもたちが遊んでいる声が聞こえる。

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ソウルはちょっとした公園でも散策路が整備されていているのが良いところ。

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今回は、すぐに公園を抜け、鐘路方面へ戻ることとする。

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公園を抜けだし、坂道を下る。

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鐘路の方面が一望できる。

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坂を下る途中で、右手に入れば、北村韓屋村。

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夕方の時間帯、ここはすごい観光客の数だ。

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ご多分にもれず、中国人観光客を乗せた大型バスが何台も乗りつけている。これでは、写真も取れりゃしない。北村韓屋村を静かにゆっくりと散策するには、朝イチで来るしかないだろう。

韓屋村を後にすると、家の中から黄金の仏像がチラッと顔を出している。

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そこはオープンしたばかりのギャラリーだった。

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標識があった。

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せっかくだから、「北村韓屋村」と書いてほしい。

ソウル市の通訳ガイドが活躍している。寒空の中、屋外での活動は大変だろう。

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ここから、ずっとなだらかな坂道を下っていく。

交差点にインフォメーションがあった。道に迷ったら、ここで聞けばよいだろう。北村周辺のマップを入手することもできる。

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憲法裁判所があった。

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地下鉄3号線安国駅近くにも、おしゃれなお店が並んでいる。

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ちょっと路地を入ると、うまそうな食堂も並んでいるが、今日は日曜なので、ほとんどが休業日。

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その近くに現代建設のビルがあった。だから、この近くには飲食店が多いんだ。

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仁寺洞方面まで下りてくる。何屋なのかわからない、移動販売車があった。

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仁寺洞を横切り、鐘閣方面へ抜ける。その途中の路地に、有名な里門ソルロンタンの旧店舗があった。

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ここには、何年か前に朝食を食べに来たことがある。里門ソルロンタンは、今はここから少し離れたセンターマークホテルの裏で営業している。何らかの事情で建物はそのまま放置されている。この辺一帯には飲食店がたくさんあるが、ゆくゆくは再開発で鐘路タワーのような大きなビルが建つのだろうか?

普信閣のすぐ横で待ち合わせ。カウントダウンのイベントはここで行われた。

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さて、集合時間にはまだ時間があるので、今日の飲み会の場所を探しに行くこととしよう。


by aero-K



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