自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明洞で、タラ魚卵ピリ辛鍋
2014年 01月 09日 (木) 09:00 | 編集
明洞にあるお店に行きました。

140108tara1.jpg

メニューは、この中にあるどれか。

140108tara2.jpg

一番下のやつです。タラ魚卵ピリ辛鍋。

140108tara3.jpg

入口には、バーベキューショップとあります。

140108tara4.jpg

中は、まさしく焼肉屋さん。

140108tara5.jpg

BGMは、ボサノバです。「イパネマの娘」がかかっています。でも、食べるのはこれ。

140108tara.jpg

4種類のパンチャンを食べます。小魚の佃煮、おいしい。

140108tara7.jpg

ほうれん草のおひたし、おいしい。

140108tara9.jpg

キムチ、辛いぞ。のどがヒリヒリするぞ。おかしいな、扁桃腺が腫れているのかな。

140108tara8.jpg

これは、美味しい。あれ、のどの奥が痛いぞ。舌の根元も痛いぞ、痛みが口の中に広がっていくぞ。なんだこれ、おかしいな。

140108tara10.jpg

後で調べたところ、この正体はわかりませんでしたが、植物の中には毒性の成分を持つものがあるようです。たとえば、ジャガイモの芽に含まれるシアンのように。きちんとアクを抜くと大丈夫らしいので、下処理が甘かったのでしょう。危うく、口が麻痺するところでした。そうこうしているうちに、鍋が来ました。

140108tara11.jpg

ガスコンロに上に置かれた大きな鍋。これは3人分です。鍋というよりは、たらいのような感じ。年季が入っています。

140108tara12.jpg

上から見ると、真っ赤なスープです。

140108tara13.jpg

鍋の中にはスケソウダラが1匹入っていて、店のアジュンマが、大きなトングで身をほぐしてくれます。

140108tara14.jpg

食べやすくしてくれるんですね。

140108tara15.jpg

そして、小どんぶりに盛り付けます。

140108tara16.jpg

タラの旨味が出ているスープです。全然辛さは感じませんが、体があったまります。冬には食べるのは最適です。豆もやしがシャキシャキしていて、これまたおいしい。素晴らしいですね。ご飯が一つじゃ全然足りません。あの大きな鍋が、完食です。

140108tara17.jpg

お店のアジュンマは親切な方で、常に、「ケンチャナヨ?ケンチャナヨ?」と話しかけてくる。”大丈夫ですか”という意味ですね。パンチャンのおかわりを次から次と持ってくる。素晴らしい方ですね。

ちなみに、隣のオジサンが食べていた、豚肉の炒め物。オジサンが店を出ても、お店の人はなぜかそのお皿を下げないですよね。

140108tara18.jpg

よく見ると、お肉の塊が二つ、三つ残っています。ダメだ、誘惑に負けて、箸を伸ばして味見をしてしまった。そのお肉も美味しかったのです。

聞くところによると、ココのお店は、農協の一定の品質以上のものしか扱っていなくて、美味しいお肉を安いお値段で食べることができるそうです。マークも農協のマークです。よし、次に来たら、そのお肉だ。

ソウルには、まだまだこのように安くて美味しい店があるんだろうな。

140108tara19.jpg
140108tara20.jpg


by aero-K


関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
おいしい&毒!
笑ってしまいまいた。
安くて美味しくて、やや毒性もある。
しかもお隣の皿まで毒見?!
油断大敵だけど、嬉し楽しいランチですね。
明洞にもこんな安くて親切な店があるんですね、今度、絶対行ってみよ~と。
2014/ 01/ 09 (木) 17: 56: 41 | URL | ハナ # fYTKg7yE[ 編集 ]
マジでびっくりしました
のどから舌の付け根の痛さ、というか、麻痺感には、本当にびっくりしましたね。

旅の恥は何とかではないけど、一度恥じらいを捨てると、こんなに楽しいことはない。

なんたって、美味しそうなものが、ここ、そこにあるんですから。

また、不思議と隣の料理が美味しく見えるんですよね。
2014/ 01/ 09 (木) 23: 26: 27 | URL | ソウルの達人への道 # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。