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ここはソウル市内なの?新村にあるチムジルバン
2013年 12月 23日 (月) 09:00 | 編集
延世語学堂に通うバスの中で看板を見て、気になっていたんですよね。新村からずっと歩いていきました。看板のところを山手に、坂道を上っていきます。住宅があって、その奥にありました。

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ここはソウル市内なのかと思うくらいの山あい。そして、セマウル運動の石碑。

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バスが、通っていたんです。このバスは、新村駅に行きます。

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入口で1万ウォンを払い、チムジル服を受け取り、下駄箱へ。男湯は3階で、チムジルバンは1階。

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日本語の表記があるので、日本人でもわかります。

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まずは、お風呂で汗を流します。

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そして、チムジル服を着て、チムジルバンへ。

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写真はここまで。この先もスマホで取ればいいのでしょうけど、持ち歩きたくないので。

ここのチムジルバン(炭釜)は屋外にあります。土で作った釜に薪がくべられています。

温度は、高温と中温。中は4畳半くらいのスペースに、びっしり、20人くらいいます。誰かが出てくれないと入れません。中温は、本当に熱くない。20分くらい入って、じわじわと汗を出します。

もう一つ、すんごく熱い釜があります。靴下をはいて、汗蒸幕用毛布で体をクルミ、熱気に触れないようにしないと、大変です。たぶん、全身やけどになってしまいます。熱いを通り越して痛いので、汗が出ません。これは危険な釜です。

週末の夕方に行ったので、人、人。風呂場も人、チムジルバンの中も人、マットを敷いて横になるスペースもない。今度は、平日に代休を取って、1日中過ごしたいと思います。ご飯も食べて、垢すりもして。

今まで入ったチムジルバンの中では、最も伝統的なチムジルバンです。ビルの中にあるチムジルバンと違って、本格的に薪を燃やしているのがポイントです。

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by aero-K

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