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北岳山ソウル城郭コースを歩く その2
2013年 12月 11日 (水) 10:00 | 編集
マルバウィ案内所を抜けると、そこから先は、基本的には写真撮影禁止。カメラをバックにしまって、歩きます。

右手に城郭、その外側には鉄条網。左手には城壁よりも高い壁。しばらくは、城壁と壁の間の細い道を歩きます。恐らく、軍事施設を人目にさらすのを防ぐため、壁を作ったのでしょう。

門が見えてきました。監視員に、写真を撮ってもいいか聞いてから、パチリ。

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外側からもパチリ。粛靖門です。ソウル城郭4大門のなかで北門にあたります。南大門である崇礼門は「礼を重んじる」という意味ですが、粛靖門は「厳粛に治める」という意味です。写真を撮っているうちに、なんか見られているような気がしましたが、門のすぐ左隣に監視所があり、コチラを見ていました。

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粛靖門の上から、三清閣をパチリ。

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途中、このように、城壁の外側は写真を撮ってもいい場所があります。というか、城壁の内側、青瓦台、景福宮の方面は撮影禁止という表示があります。北漢山の方面はいいところもありますが、鉄条網が3重になっているところなどは、撮影禁止の表示があります。

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この青雲台からは、景福宮、世宗路を見渡すことができますが、写真撮影は禁止。大統領が世宗特別自治市に移ってくれれば、素晴らしい眺望をカメラで撮ることができるのに。

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そして、この松の木のところにも監視員がいて、写真を撮ってもいいのか確認してから、パチリ。「1.21事態の松」と呼ばれています。ただ、木は撮っても良いと言っていたので、木を含む周りの風景だとNGでしょう。

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解説があります。

131207007.jpg
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1968年1月21日、北朝鮮の武装ゲリラが青瓦台を襲撃するために侵入し、韓国軍警と激しい銃撃戦が起きました。そのときの銃弾の跡がこの松の木に残っています。

ここは、見晴らしはあまり良くありませんでしたが、頂上に大きな石が置かれていました。

131207009.jpg

ここを過ぎると、あとは、ずっと下りです。階段になっています。段差が日本より大きいので、結構きついです。ずっと下っていくと、彰義門の案内所があり、通行証を返します。

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彰義門はその下にあります。

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ソウル城郭には、東西南北に四大門が、その間に小大門がありますが、彰義門は西大門と北大門の間にあります。

131207012.jpg

さらに下っていくと、彰義門側の登山口があります。散策路の地図もあります。

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そして、バス停から、7212番のバスに乗って、鐘路までいきました。

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12月とはいえ、まだ、歩くと汗をかきます。今回も、Tシャツが汗びっしょりです。とはいえ、これからますます寒くなるでしょうから、歩くのも年内はこれで終わりでしょうか。


by aero-K


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