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北岳山 ソウル城郭コースを歩く
2013年 12月 10日 (火) 10:00 | 編集
久しぶりの休日だった、土曜日、天気はまぁまぁ、PM2.5によるスモッグもさほど見られなかったので、歩いてきました。

今回のコースは、北岳山ソウル城郭コースの臥龍公園から、彰義門までの道のりです。

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まず、鐘路のYMCAホテル前から、マウルバスに乗ります。バス停の看板が隠れててしまっていて、わかりづらい。

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バスは、鐘路02で、とりあえず終点まで行きます。

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このバスは、安国駅を通り、北村韓屋村への入り口を通り過ぎて北に向かいます。青瓦台が近いからか、警備の警官がたくさんいます。

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終点は、成均館大学の駐車場でした。そのひとつ前が、成均館大後門であり、そこで降りたほうがよかったです。

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道路の向こう側に看板があり、「マルバウィ案内所」の方向に進みます。

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坂道をちょっと歩くと、公園に着きます。

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「マルバウィ」の方向を目指して行きます。

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城郭の説明が日本語であります。太祖、世宗、粛宗と3代に渡って築かれたものであることがわかります。

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案内板があり、マルバウィ案内所まではここから20分。

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位置を頭に叩き込んで進みます。

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最初は城壁の外側を進みます。

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この城壁、よく見ると積まれている石の大きさが違います。これは、築城された時代により、石の大きさが違うんだそうです。

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さすがに、木の葉は全部落ちています。それでも、恋人同士手をつないで歩いています。彼らは寒さを感じないでしょう。

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目指すのは、マルバウィ案内所です。

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展望台があるので、上ります。

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城壁には、見張所が設けられています。

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展望台から見えるのは、正面に有名な「三清閣」。左上には、「チャッカンナムジャ」のロケ地ともなった北岳八角亭が見えます。右奥には北漢山が見えます。

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三清閣をズームすると、屋外で食事をしている人がいるのがわかります。一度行って、韓定食を食べてみたいです。

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八角亭もくっきり見えます。

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城壁に沿って下っていきます。

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しばらく進むと、マルバウィ案内所があります。

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ここから先は、軍事施設になるので、韓国人も外国人も申込が必要です。

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日本語の表記もありますので、手続きは難しくはありません。

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ちなみに、記入するのは、氏名、電話番号、パスポート番号(外国人登録番号)、住所です。そして、身分証明書、私の場合は外国人登録書を添えて、申し込みます。

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そうすると、通行証を渡されるので、首から下げます。

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そして、ここから先は、基本的に写真撮影禁止となります。この続きは、改めて。


By aero-K


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