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ノリャンジン水産市場でタラ鍋を食べる
2013年 11月 26日 (火) 12:00 | 編集
昨日はノリャンジン水産市場へ行きました。

バスを降りたら、若者がたくさんいる。市場なのに、なぜ若者?と思ったら、この辺りは、予備校などが多くあり、勉強している若者が多いのだそうです。

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月曜日の午前、しかも雨降りという、悪条件のためか、市場内には買い物客はまばらです。

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生簀のある魚屋の前を通ると、お店の人が声をかけてきます。刺身用の魚や、貝、蟹を売っています。ほんと、1軒1軒声をかけてくるので、煩わしい。

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生簀がない魚屋は、そんなにしつこくは声をかけてこないので、じっくりと魚を見ることができます。今の季節は、ハタハタが多いです。

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それから、これはハマチ、ブリでしょうかね。ブリもこれから美味しくなりますね。

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青森であまり見かけない魚では、アナゴがあります。

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こちらはイシモチですね。

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日本と比べると、魚の種類は少ないようです。多くあるのは、サバ、サワラ、イシモチ、ハタハタ、ボラ、タラ、ヒラメ、エイ、最近輸入が増えているサーモン・ロブスター、タラバガニ、ズワイガニ、ハマグリ、アサリ、カキなど。

市場関係者によると、これから2週間くらいの間、タラバガニの供給量が増え、市場価格が急落するそうです。信じられないくらいの価格で買えるそうです。また、休日よりも、平日の方が安いとか。

昼は、タラ鍋です。市場の2階に魚料理屋がたくさんあります。通常、1階で活魚を買うと、2階のお店で刺身にしてもらい、余ったアラの部分で鍋料理を作る。

今回は、タラをまるごと1匹使ったタラ鍋です。しかも、塩味で辛くない鍋です。

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タラの皮、骨、卵、肝臓、身がたくさん入っています。塩味なので、タラ本来の旨みが出ていて、とても美味しい。これから寒い冬に向けては、ピッタリの料理です。

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タラを捨てることなく、全部使うところは、青森のじゃっぱ汁と同じです。

今度は、平日に代休を取って、ハタハタを買ってこようと思います。


by aero-K


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