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ソウル鐘路3街の屋台で飲んだくれる
2013年 11月 19日 (火) 09:30 | 編集
昨日、ソウルでは初雪が降りました。これから、本格的に冬に向かいます。思えば、1か月前はまだ半袖シャツでウォーキングをしていたような気がしますが、今は、ダウンコートが必要。あっという間に冬です。

さて、地下鉄の鐘路3街駅を出ると、屋台、こちらでは、ポジャンマチャが5~6軒並んでいます。

夏は、オープンスペースでしたが、今の季節は、ビニールシートで覆われています。

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7~8人入れば満員になるようなテントで、人々は飲んだくれています。

料理の材料はガラスケースに並べていて、なくなると、後ろのトロ箱から補充していました。

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アジュンマが1人でやっているので、料理の注文が集中すると、出来上がるまでちょっと待ちます。

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でも、座ると、ムール貝のスープが出てくるので、スープをちびちび飲みながら、身を食べながら、待てます。このスープ、塩味は薄味ですが、貝の出汁が出ていて、美味しいのです。こういうスープも、スプーンで突っついて食べるのが、韓国式。

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隣の人たちは焼酎でかなり酔っていますが、我々は軽くマッコリです。

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マッコリは、後ろのクーラーボックスの中から出てきました。

私たちのメインは、コムジャンオ、日本語ではヌタウナギの炒め物。身がコリコリしていて、美味しいです。

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ヌタウナギとありますが、うなぎの仲間ではないそうです。厳密には魚でもない。脊椎動物の原始的な種で、ヤツメウナギと近い関係にあるそうです。日本ではあまり食べられていないようですが、韓国では、滋養食として食べられてきたそうです。市場に行くと、水槽の中で群れています。

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見た目はグロテスクですが、コチュジャンで炒めると、焼酎によく合うつまみとなります。

この屋台は、車道の上にあります。移動式ではなく、固定式。ご覧のとおり電気を引いています。水道はないので、アジュンマはポリタンクに入れている水を使っていました。この日は雨が降っていたのと、洗い物をした後の水は路上に流すので、下は水浸し。でも、電気ストーブを置いているので、テントの中はポカポカ。トイレは近くのビルのトイレを使用。

日本的には、屋台の営業許可、道路の占用許可など、どうなっているのかと思いながら、結局、飲んだくれていました。


by aero-K


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