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11月11日はペペロの日
2013年 11月 12日 (火) 01:53 | 編集
11月11日はペペロの日。ペペロとは、ロッテが売っているグリコのポッキーのようなお菓子です。

それに先立つ、11月7日は、韓国の大学入試の日。よくニュースで見るのは、試験時間に遅刻しそうになった生徒をパトカーに乗せ送っていく光景。

とにかく、この日は、受験生が最優先で、道路などが混んで遅刻しないように、政府は会社員の出勤時間をいつもより1時間遅らせるように指示しているんだそうです。

ということで、11月7日、事務所のスタッフには、10時までに出勤しますと言われました。そうすると、いつもより1時間遅くまで仕事をするということ?さにあらず、退勤時間はいつも通り。それでは、1時間は休暇なのか、欠勤なのか、それとも1時間の生産性の低下を政府は面倒を見てくれるのか?

時間休がある会社は時間休を取得するのが正しいのでしょうね。でもそんな手続きはせず、なんとなく済まされてしまうのが、この国らしいところ。

私はというと、いつも7時半前には家を出ているので、この日も通常通りに出勤。道路に交通警官が多く立っているけれども、バスにはほかにもビジネスパーソンが乗っており、何事もなく、いつも通りに事務所へ。

期待していた光景は、試験会場の近くとかでなければ見れないのでしょう。来年は、時間休を取って、どっかの学校前で何が起きるか一部始終見ていようか。


さて、昨日レポートした、国際観光博。出展者には、「出展者」と書かれたIDカードなるものが配布され、首から下げています。通常、この種の展示会は有料制で、チケットを買って登録して、ようやく中に入れます。そして、このIDカードがあると、自由に会場に出入りできるのです。しかし、週末の国際観光博は無料、だれでも自由に入場できるのです。そうなると、IDカードの意味は、出展者と来場者を区別するためのものでしかなく、その区別をする必要もない。出展者だからと言って特典があるわけでも、制約があるわけでもないので。なのに、立派なIDカードを作って配布し、終了すると当然のことながら捨てられてしまう。一体何のために作ったんだろうと、疑問に思ってしまう。


そして、11月11日はペペロの日。日本では、ポッキーの日なんて記憶にないけど。

事務所の近くのコンビニでも、店頭にお菓子を並べています。

pepero (2)

ペペロにもいろんな種類があるようです。

pepero (3)

ここまで来ると、ペペロはどこにあるのかわからない。

pepero (4)

そもそも、ペペロの日の始まりは、釜山の女子高生からだという説もあり、そうだとすると、お菓子の「ロッテ」にうまく乗せられたんだと思ってしまう。それでも、これで、経済が動くならば、意義はあります。

夜、韓国語の授業に行ったら、中国人のクラスメートが、同級生全員にペペロを配っている。ここでもしっかりお金が動いていますよ。イベントを作って、お金を回す、韓国経済の強いところですね。


by aero-K


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