自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
京畿国際観光博で青森県の観光PR
2013年 11月 11日 (月) 01:02 | 編集
金曜日から日曜日まで、高陽市のKINTEXで京畿国際観光博が開催されました。

Gtour (2)

韓国で、日本の都道府県に相当するのは「道」。今回は、京畿道が行う国際観光博です。京畿道内の自治体や旅行会社がブースを出展しています。

Gtour (3)

海外の政府観光局もブースを出展しています。

Gtour (4)

韓国最大の旅行会社であるハナツアーは、日本、中国、ヨーロッパなど、方面ごとにブースを出展。予約センターもあるので、その場で予約をすることができます。

Gtour (5)

韓国はキャンプブームであり、キャンピングカーの展示もありました。

Gtour (7)

いつもの国際観光博でおなじみのインドが出展しています。ブースは使い回ししています。

Gtour (8)

中国もいつものブースです。

Gtour (9)

フィリピンは、いつも大勢でパフォーマンスです。今回もステージイベントで、自分たちのブースで、大活躍です。

Gtour (12)

2018年は、韓国の平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックです。そのブースも出ています。

Gtour (10)

KINTEXのご当地、高陽市はバスケットボールゲームで出展です。

Gtour (6)

シュートが決まれば、景品をもらえます。

Gtour (19)

韓国の自治体ブースでは、ルーレットゲームが多く、イベントが始まると、大勢の人が並びます。

Gtour (14)

クイズ大会をやっているブースもあります。

Gtour (17)

それから、旧石器時代からやってきた原人が会場内を徘徊しています。

Gtour (11)

日本のブースは、まず愛媛県。京畿道を友好交流を行っている御縁での出展だそうです。

Gtour (1)

それから、いつも他の自治体より大きなブースを出展してる沖縄。

Gtour (16)

今回頑張っているのは、宮城・山形の連合。宮城県の、ささにしきのおにぎりと独眼竜正宗の兜をデフォルメしたかぶりものが、若い女子に人気です。かぶって写真を撮っています。

Gtour (18)

そして、今回はうちの事務所としては出展しませんでしたが、京畿道から出展の打診を受けた青森県が単独で出展です。県庁と観光連盟から担当者がやってきました。私の出番は日曜日。

Gtour (13)

それにしても、諸外国のブースに比べて、日本は地味。そして、来場者は両手に大きな荷物を抱えています。いろんなブースで、もらえるものは、もらえるだけもらっています。一体あのパンフレットは本当に読まれるのだろうかと思ってしまいます。会場外のごみ箱には、はやくもパンフレットが捨てられています。

それから、なにかもらえなかったりすると、なんでもらえないんだとクレームを言いに来る人もいます。なんで、自分が来たときに、そのグッズを配らなかったのかと。そんなこと言われてもねぇ。

一般の方の知名度を上げるには、このような観光博覧会は効果的だと思います。だから、パンフレットを配るときも、むやみやたらと配るのではなく、もらいに来た人や、「あおもり」と口にした人に渡すようにしています。少しでも関心がある方にということで。

パンフレットはある程度は捨てられることを覚悟しなければなりません。でも、作るときの金額を考えると、もったいない。しかし、配らないとPRにならない。うーん、どうすればよいのだろう。

春から、このような観光博覧会には数回出ています。今月も来週、再来週、そのまた次の週と連続してイベントがあり、北東北、北海道をPRします。そして、どうやれば効果的にPRできるのかという問題の答えはまだ見つかりません。


by aero-K


関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
最後の件、私もそう思います。9月に東京でのJATA博覧会に行ったとき、オーストラリアブースで時間をきめて4分ぐらいのプチ映像を見せて見た人にカンガルーのプチぬいぐるみをあげてました。印象には残りました。多少単位当たりのコストはかかっても少数でも濃く発信するのがいいかもしれません。何かでテストでやってみたらどうでしょう(来青の検証のしようがないですが)
2013/ 11/ 11 (月) 18: 54: 48 | URL | シドニーの達人への道(仮) # -[ 編集 ]
Re: タイトルなし
準備していますね。この種のイベントの目的を、青森(日本、韓国など)に来てもらうことにあるのではなく、その前段階の、知ってもらう、気づいてもらう、印象に残ってもらうと考えるとすっきりしますね。だから、立派なパンフを渡す必要もなく、簡単でかつ見てもらえるようなもの、今だと紙も不要で、タブレットを使って、映像で見せていやるという手法ですね。ともかく、何でもいいので印象に残らないと。そこから先を知りたい人は、自分で調べてもらう。その点、青森は冬の八甲田山の樹氷は間違いなくインパクトがありますね。
2013/ 11/ 12 (火) 02: 04: 03 | URL | ソウルの達人への道 # -[ 編集 ]
自分もそうですが、いずれにしてもパンフレットもらう段階で熟読する人は少ないと思います。本格的に来る段になって初めて調べる。その段になったらパンフはとっくの昔に捨てられている。
ネットできる方はネットで詳細を調べますし、ネットできない年配の方はあんな字がこまかいパンフレットはそもそも読まないし、ツアー会社に電話していろいろ聞く。
そう考えると、パンフに全力を傾けるのではなく印象に残ることを大事にし、詳細はウェブに掲載しつつ、問い合わせが来る旅行会社に知恵をつけるのがいいのかもしれません。
2013/ 11/ 12 (火) 11: 12: 25 | URL | シドニーの達人への道(仮) # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。