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ソウル歴史巡検 トッケビ市場はシニアでごった返し
2013年 10月 31日 (木) 12:00 | 編集
昼食後は、東京の巣鴨より賑わっているという、地下鉄1号線「東廟駅」近くのトッケビ(おばけ)市場に向かいます。

まず、清渓川のこの銅像がある橋、ポドゥルダリ橋でみんなを待ちます。
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この橋から、鐘路方面の風景です。
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東大門市場のお店で見つけました、「The North Face」ではなく、「The Noble Face」。ゴアテックスでなく、「WIND TEX」。何か微妙。写真を撮っていたら、お店の人に怒られたので、値段を聞いてごまかしました。これは35,000ウォン。「The North Face」だたら、その10倍以上はしますので、お得ですね。
IMG_1499.jpg

清渓川を歩いていると、こんなに大きい鯉が泳いでいました。
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さて、清渓川を茶山橋で抜けて、地上に出ます。そして路地を入ると、人でごった返しています。前に進むのもままになりません。
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カメラを向けたら、お店の人に怒鳴られ、ビビってしまいました。
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なので、それ以後は、商品の写真を撮りませんでした。日用雑貨、骨董品、アウトドア用品、服、靴、いろんなものが売られています。有名ブランド品もいっぱい。
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リーバイスのジーンズが1本1万ウォンだったり。アディダスのジャージが5千ウォンだったり。本当に大丈夫なんでしょうか。

珍しいものを見つけました。カイコの幼虫です。栄養食品なんですね。
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東廟の前は、さらに人がいっぱい。
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ここは、東廟公園となっています。
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東廟の説明が日本語であります。
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この街歩きがなぜ歴史巡検というのか、それは、漢陽大学の冨井正憲教授をお迎えし、街の解説をしていただくからなのです。冨井教授は建築学がご専門で、ソウルの街並みを歴史とともに解説してくれます。

先生のお話はよくわかりやすく、かつては、ソウル城壁の東西南北の方角に廟があったそうです。いずれも、三国志の武将、関羽を祀ったものです。この東廟は、豊臣秀吉の文禄・慶長の役の時も、日本兵を食い止め、かなり活躍したそうです。そのため、夜にこの近くを歩くのは要注意だそうです。周りに灯りがなく、真っ暗で、しかも、幽霊が出るそうです。それが、この市場がトッケビ(お化け)市場と呼ばれる所以かもしれません。

東廟は、中国の建築様式の影響を色濃く受けているそうです。
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それは、両脇の壁面がレンガ造りとなっていること。韓国の建築様式では、レンガはこのような形では使わないそうです。
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トッケビ市場には、また今度来て写真を撮らなければならないのと、古銭・旧札も売られていますので、掘り出し物を探しに来ようと思います。

次は、ここから、地下鉄2号線の新堂駅に向かいました。


by aero-K


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