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ソウルで今最もナウなエリア、梨花銅
2013年 10月 30日 (水) 00:11 | 編集
「ナウな」という言葉自体、昭和の香りがしますね。それに代わる言葉は「ホットな」でしょうか。駱山から下りる坂道沿いに、今、最も若者たちが訪れていると言われるエリアがあります。

それが梨花洞(イファドン)。坂に沿って、一軒家が密集しています。
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その中で、建物をリフォームして、小さな美術館として活用しているところがあります。10月いっぱいは、そんな一軒家が7軒共同で美術展を行っています。対象となるお家には、このようにのぼりが掲げられています。
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参加している7軒の地図が、ところどころにあります。七宝焼きだったり、昔の家財道具だったり、写真だったり、絵だったり、それぞれの家により異なる展示をしています。
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そして、このエリアで有名なのは、家の壁や坂に描かれた絵です。どこに、どんな絵があるのか、地図があります。
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こちらの家も小さな美術館になっていますが、外見は普通。
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家の前には菜園があります。
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そして、家の壁には素敵な絵が描かれています。
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この家の前を通り過ぎ、右に曲がると階段があり、その左右にはいろんな絵が描かれています。
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階段を下りて振り返ると、階段にお花が描かれています。
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階段の下の家にも絵が。あとから写真を見て気付いたのは、壁だけでなく、窓も使って表現していますね。
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これは何を意味しているのか?
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こちらのお家も美術館として使われていますが、なんだかお顔のように見えます。
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家の中から犬がこっちを見ています。
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路地を入ると、宇宙人?
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こちらの階段は、絵がだいぶ剥げています。
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この階段を上る途中も、家の壁に絵が描かれてます。
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そして、また、先ほどのお花の階段に出ました。
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道路を下って、鐘路方面に行く途中にも、いろいろな絵があります。
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階段には大きな蜘蛛が。
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こちらの壁には、タイルに描かれた絵が掲げられています。
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さらに下ると、日本でいうと昭和の香りがする夫婦の絵があります。
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この辺りは坂道になっており、シルバーゾーンとなっていました。
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梨花洞は、今回初めて行きましたが、確かに、若者、旅行者が多くいて、活気のあるエリアでした。全部の絵を見れたわけではないので、また行かなきゃと思っています。

by aero-K


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