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ソウル歴史巡検、大学路から駱山までを探索する
2013年 10月 28日 (月) 12:00 | 編集
1週間前の日曜にあった歴史巡検は、ソウルの東、大学路から駱山へ登り、東大門の方面へ下り、清渓川沿いに歩いて、東廟までというコースです。漢陽大学の富井教授をお迎えし、歴史的建造物を中心とした探索をします。
午前中は、大学路~駱山~梨花洞~鐘路5街まで。

地図でいうと、昌慶宮の東の部分です。
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スタート地点は、地下鉄4号線の恵化駅。そこからマロニエ公園を通り過ぎます。
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マロニエ公園は、2005年の日韓交流おまつりで、青森ねぶたを公演した場所。しばらく工事していましたが、きれいに生まれ変わりました。

その隣に、旧帝国大学の京城大学の建物が残っています。今は、演劇関係の団体が使っているそうです。
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その隣には、旧工業伝習所本館。この建築様式は、日本の地方によくある明治時代の西洋建築物と同じようなスタイルです。札幌時計台もこんな感じですよね。
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この建物の前にあったのが、記念植樹の石碑。1907年のものでした。
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そして、ソウルの西の山、駱山(ナクサン)に向かいます。大学路は、小劇場がたくさんあるアートの街。通りのちょっとしたところにもアートを感じます。
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登る途中にあった、食堂。ソルロンタンが1,000ウォンって、どういうこと?
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建物の壁を使ったアートが多くあります。
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駱山は低い山ですが、それだけ簡単に登れ、またそこから見るソウルの風景は、これまで見た風景とちょっと違っていました。まず、昌徳宮の方面です。右下に見える茶色の建物は、ソウル大学医学部です。かつては、この辺一帯が、京城大学の敷地でした。
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奥の山には城郭があるのがうっすらと見えてるのですが、わかりますかね。
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北漢山の方角ですね。
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城郭の外には住宅街が広がっています。
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勾配のある斜面に一軒家が連なっています。ここら辺は斜面のため、大規模開発はできないのでしょう。
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この城壁は東大門へ伸びていきます。
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そして、その先にはソウルタワーが見えます。
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駱山を下ると、今最も話題のスポット、梨花洞があります。次回のレポートはその梨花洞。


by aero-K


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