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日韓交流おまつりのK-POPステージ
2013年 09月 19日 (木) 09:00 | 編集
今年で9回目となった日韓交流おまつりは、9月15日(日)に、ソウル市のCOEXで開催されました。このイベントは、元々はソウル市庁広場など屋外で土・日の2日間にわたって開催されていましたが、天候に左右されるため、昨年からCOEXで1日のイベントとして行われているそうです。

青森県と日韓交流おまつりの付き合いは古く、第1回おまつりでは、大学路で青森ねぶたを運行し、その後も、津軽三味線、黒石よされ、八戸えんぶり、五所川原立佞武多が参加し、今年は弘前ねぷたが参加しました。

今年の日本からの参加者の目玉は、阿波踊りです。ステージ上で踊りを披露されました。
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会場には青森ねぶたが展示されます。このねぶたもソウルでは5回目。おなじみとなりました。
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今年は、コスプレイヤーの方も参加。ねぶたとコスプレのコラボです。
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青森県ブースでは、ねぷたうちわの製作体験。この紙は、五所川原立佞武多で実際に使われたねぷたを廃棄するときに、再利用し、うちわキットとして使われています。
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ステージイベントの司会は、KBSアナウンサー。
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特別ゲストのミス日本グランプリ 鈴木恵梨佳さんは、着物姿で登場。
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大人気だったのは、三浦春馬。青森県民にとっては、東北新幹線新青森開業の際の、JR東日本のテレビCMでおなじみです。とにかく、歓声がすごかった。
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フィナーレ近くには、K-POPが登場。まずは、女性4人組のGLAM。
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1曲目は、「あっ、この曲知っている!」。でも、口パクじゃないかな。
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次は、男性4人組の2-AMの登場です。ここで、会場の盛り上がりは最高潮。
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メンバーが客席に向かって歩いてくると、すごい歓声が上がります。
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そして、2-AMがいなくなると、観客はスーッと引いていきます。次は、日韓合作のよさこいアリランで、会場全体が踊ります。
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次は、日本の伝統的なお祭りから、弘前ねぷたの登場です。ねぷた囃子をバックに、この日のために新調されたねぷたが会場を練り歩きます。
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そして、最後は、出演者全員が輪になって踊りフィナーレ。

この日の来場者数は4万5千人と発表されています。日韓の間は、政治的には冷え込んでいますが、市民レベルでは、日本に関心を持つ方がこんなにも多くいることが立証されたイベントでした。


by aero-K


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