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炎天下に世界遺産「水原華城」を歩く その4
2013年 08月 27日 (火) 09:00 | 編集
華城将台を後にして、出発地点の八達門に向かいます。
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西暗門です。西暗門は、自然の地形をうまく利用して作られているため、近くまで行かないと門があることに気づかないそうです。
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「孝園の鐘」は、孝の精神を広め、家族の健康と国の平安を祈願する鐘です。
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鐘の打ち方は、
第1の鐘 親の恩恵を思い、孝について考え、
第2の鐘 家族の健康と和合を願い、
第3の鐘 自己の発展と念願成就を祈願

とのことですが、現代の韓国人を見ていると、第1に自分のことを考えているようにしか見えません。バスや地下鉄に乗っている若者を見ると、孝の精神はどこに行ったのか、という光景をよく見ます。

世界遺産の証はここにありました。
20130818suwon 178

西舗楼です。
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西三雉です。
20130818_78.jpg

西南暗門と西南舗舎です。ここは、5つの暗門のうち唯一、舗舎が設置されています。舗舎は城の外から危険を城の内側に知らせる役割を果たし、旗を振ったり、大砲を放ち、緊急の合図を送りました。
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甬道東雉です。「雉」とは、城壁に近づく敵を攻撃し、敵の攻撃から城壁を守るための施設です。
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甬道西雉です。
20130818_81.jpg

西南角楼です。額には「華陽楼」と書かれており、「華」は華城を意味し、「陽」は山の南側を意味します。
20130818_82.jpg

今来た甬道を引き換えし、下ります。
20130818_83.jpg

南砲楼です。八達門の周辺の城壁と華陽楼の守備を目的に建てられました。
20130818_84.jpg

そこから見える八達門です。だいぶ、市内に近づいてきました。
20130818_85.jpg

南雉です。
20130818_86.jpg

振り返ると、城壁に沿って階段が整備されています。
20130818_87.jpg

城壁の石はところどころ色が違います。
20130818_88.jpg

下には、立派な観光案内所がありました。ここで、入場料を支払うのです。
20130818_89.jpg

簡単な地図もあります。
20130818_90.jpg

観光案内所があるということは、ここを出発点に、時計回りに一周するのが通常なんでしょう。私の場合は、逆回りだったのか。
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辺りは、ロデオ通りとおしゃれな名前がついています。
20130818_92.jpg

11:40に八達門を出発し、華城の城壁の沿って、ゆっくり写真を撮りながら歩く、途中ジュースを飲み休憩し、八達山の頂上では汗が引けるまで休憩、再び八達門へ戻ってきたのは15:00。1周5.7kmに3時間20分もかかってしまいました。

by aero-K


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Comment
この記事へのコメント
お早うございます。
水原城は死ぬまでに一度は行って見たい場所です。
体調が良ければ車椅子では行けそうですが
写真を見る限りでは無理のようですね。
正祖が夢見た朝鮮ルネッサンスを
私も見たかったです。
UPして頂いて有難うございます。
2013/ 08/ 27 (火) 09: 16: 45 | URL | えつこ # bz.jPu7w[ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。軽い気持ちで行ってきたものの、華城の西の方は結構な高台にありますので、アップダウンがありました。「イ・サン」、実は私は見ていませんが、歴史を感じさせる街でした。
2013/ 08/ 27 (火) 13: 02: 21 | URL | ソウルの達人への道 # -[ 編集 ]
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