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炎天下に世界遺産「水原華城」を歩く その2
2013年 08月 25日 (日) 09:00 | 編集
水原華城を東から北に向かいます。

東将台です。華城に駐屯する親衛隊の兵士らを指揮していた総司令所で、華城には東将台と西将台の2か所あります。武芸を修練するための場所であったことから練武台とも呼ばれました。
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東将台から見える蒼龍門です。
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こちらは、東北空心墩です。近くではよくわからなかった、建物の構造がよくわかります。
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看板があります。水原華城は入場料が1,000ウォンです。チケット売り場で払います。
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華城一帯がわかる地図です。まだ、全体の4分の1程度しか歩いていません。
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水原華城そのもの説明をまだしていなかったので、載せておきます。
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ジュースを飲み終わったことだし、前に進みましょう。
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東暗門です。暗門は城郭の奥まった場所に、敵の目に付かないように作られた出入口で、人や家畜が出入りし、軍需品を調達するために設けられました。華城には5つの暗門がありますが、中でも東暗門は、レンガの上に大きな半円形の塀が積まれた造りが特徴です。
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東北舗楼です。この場所は周辺よりも高い場所にあるため、東暗門や東将台、北暗門、訪花随柳亭まで見渡せます。
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池が見えてきました。
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北暗門です。華城で唯一、左右の城壁を積んだレンガ造りとなっています。
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訪花随柳亭(東北角楼)です。周辺の様子を監視し、軍事司令を出す司令塔としての機能と、周辺の自然環境と調和をなした東屋としての機能を兼ねそなえています。「花を訪れ、柳に随う(訪花随柳)」を意味する訪花随柳亭は独特な屋根の形と造りから、見る位置によって多様な風情を楽しめます。
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華城を南北に流れる水原川です。
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水原川の上には、北水門と南水門の二つがあります。北水門は、虹のようなアーチ型の門を特徴とすることから、通称「華虹門」と呼ばれています。
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この周辺には、水原カルビの有名なお店があります。看板が目立っています。
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そこには入ることなく、素通り。近くに、日本語の看板のお店がありました。お店なので、「あげる」ではないと思うけど。
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城壁沿いに戻り、前に進みます。北東砲楼です。砲楼は、敵が城壁に接近してくるのを防ぐため、火砲を使えるように設けられた施設で、城壁の一部を突出させた作りの雉城が進化した形態のものです。
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北東雉です。
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北東敵台です。敵台とは、城門の左右にある雉城の上に設けられた防御施設のことをいいます。四大城門の中では、長安門と八達門の両側にのみ設置されています。
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ということで、大きな門が見えてきました。
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華城四大城門の北側の門である長安門は、水原華城の正門にあたります。長安という名前は、首都を象徴し、民の安寧を意味します。寄棟屋根(四方向に傾斜がある屋根の形)が特徴となっています。
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門から一直線に道が通っています。
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by aero-K


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