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清渓川を歩く 東大門~合流点
2013年 08月 19日 (月) 09:00 | 編集
さあ、東大門からさらに先に進みます。
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ここはどの辺りかといううと、ちょうど全体の半分くらいです。(下の図を参照)
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川幅が広くなり、流れが緩やかになっています。魚が泳いでいます。たぶん、ウグイでしょう。
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15番目は、きれいな街橋(マルグンネタリ)。
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ここには、昔の清渓川の写真がありました。元々浅い川だったんですね。川のすぐそばに家が建っています。
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こちらは、高速道路の下に埋められた姿。それを、今のような川に戻すとは、大変な公共工事だ。
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16番目は、茶山橋(タサンギョ)。
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17番目は、永渡橋(ヨンドギョ)。
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18番目は、黄鶴橋(ファンハッキョ)。
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鳥がいます。何の鳥でしょう。
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水中を見たら、亀が泳いでいました。きっと、誰かが放したんでしょう。
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そして、歩道橋がかかっており、そのたもとには、済州でよく見るトラハルバン。
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願い事が書かれたタイルがたくさん貼られています。
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そして、この石像も済州でよく見る、働く女性。右の白い壁は、滝のように水が流れる仕掛けになっているそうです。
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19番目は、庇雨堂橋(ピウタンギョ)。
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昔の高速道路の橋脚が残っています。
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20番目は、舞鶴橋(ムハッキョ)。
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21番目は、二つの水の橋(トゥムルタリ)。
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これは、たぶん、シンデレラのかぼちゃの馬車。
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ここは、プロポーズをする場所なのでしょう。
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そして、川の上には、昔の家が復元されています。(上って、見学する余力はありませんでした。)
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22番目は、古山子橋(コサンチャギョ)。
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その先を進んでいくと、高速道路の下になります。高速道路の下に、歩道と自転車道路が整備されており、歩いている人、サイクリングをする人がいます。橋の下は、ずっと日陰になっていて、快適に歩くことができます。
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地図を見ると、だいぶ下流に来ています。
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頭上の鉄橋を電車が通り過ぎます。
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下流は、さらに川幅が広くなっています。水鳥が羽を広げています。
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この橋は、名前が書かれた看板がありません。
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子どもたちが遊んでいますが、川底は、自然のままなのでしょうか。(清渓川の上流は、川底はコンクリートになっています。)
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そろそろ、合流地点です。
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合流しました。合流したのは、中浪川という川です。私、てっきり、漢江に合流するものとばかり思っていましたが、違うんですね。
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地図を見ると、ここが合流点。橋を二つ過ぎたところに駅があるので、そこを目指します。
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中浪川は、漢江に向かって流れていきます。
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ここから先は、太陽を遮るものがありません。蝉がうるさく鳴いています。
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この炎天下の中、リトルリーグのチームが練習していました。ユニフォームには漢字で「城東」。一瞬、弘前のチームかなと思いましたが、そんなことはない、ハングルで「서울」と書かれています。それにしても、バッティングマシーンを使っているとは、子どもとはいえ、本格的です。
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橋を二つ越え、なにやら階段があったので登ってみました。
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そしたら、コレイルの駅でした。
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ここまで、ガイドブックでは所要3時間のところ、約2時間半で歩きました。暑い中、疲れました。ここは、ガランとした駅で、コンビニもありません。ジュースを買えません。一駅先の往十里で地下鉄五号線に乗り換えです。

それにしても、ソウルに来てから早5か月目。いろんなところを歩こうとガイドブックを買ったものの、到底110コースは歩けそうにない、ソウルウォーキングツアーにも参加したいし、バスや鉄道で地方にも行ってみたいし、あまり欲張っても仕方ありませんが、時間が足りない。


by aero-K


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