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清渓川を歩く 清渓広場~東大門
2013年 08月 18日 (日) 09:00 | 編集
光化門の教保文庫で本を買ってきました。
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この本には、ソウル市内のウォーキングコースが110載っています。
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その中から、清渓川を歩く10.4km、3時間のコースを歩いてみました。

スタート地点は清渓広場。川の右岸を下っていきます。
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歩いてすぐに滝があります。
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最初の橋は、毛塵橋(モジョンギョ)。大勢の市民が涼んいでいます。
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2番目は、広通橋(クァントンギョ)。
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この橋を過ぎると緑が多くなります。
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清渓川には、どこに階段があるのかわからない、どこから下りればわからないとお思いでしょうが、橋と橋の間には、このように階段の位置を示す標識があるので、心配無用です。
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3番目は、広橋(カァンギョ)。
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4番目は、長通橋(チャントンギョ)。
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5番目は、三一橋(サミルギョ)。
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6番目は、水標橋(スピョギョ)。
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歩いていると、自分はどのあたりにいるのか、ゴールまであとどのくらいあるのかがわからなくなります。そんな時は、案内図をみればとてもよくわかります。
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7番目は、観水橋(クァンスギョ)。
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都会の川で水鳥も休んでいて、ほほえましいです。
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8番目は、世運橋(セウンギョ)。
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復元された川といっても。川岸は草ぼうぼうです。
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9番目は、ペウゲ橋(ペウゲタリ)です。
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10番目は、明け方橋(セビョッタリ)です。
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この橋を過ぎると、左手に広蔵市場が見えてきます。
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11番目は、馬塵橋(マジョンギョ)です。ご覧になれば、わかりますが、ソウル市民は、橋の下の日陰で涼んでいます。川に足を入れたり、ご飯を食べたり、横になって寝ている人もいます。
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炎天下の中、ウォーキングをしている人も。格好いい。
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だんだん草むらが深くなっていきます。
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12番目は、つばさ橋(ナレギョ)。
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13番目は、柳橋(ボトゥルタリ)。東大門まであとわずかです。
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14番目は、五間水橋(オガンスギョ)。東大門の交差点に架かる橋です。
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この橋を越えると、右岸は通行止めです。
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なので、左岸に渡ります。
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振り返ると、東大門Dootaが見えます。
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進行方向には、東大門市場が広がっています。
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清渓広場をスタートしてから、約50分、東大門まできたということは、気持ち的にはあと半分です。ただ、日差しが強く、気温も高いので、歩くペースが遅くなります。

by aero-K


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