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新村で、春川タッカルビを食べる
2013年 08月 22日 (木) 09:00 | 編集
タッカルビは、何年も前に本場の春川(チュンチョン)で食べたことがあります。その後、なぜかソウルでは食べたことがありませんでした。

この日は久しぶりに友人と会いました。彼女は、ソウル市近郊出身ですが、大学は春川にある江原大学を卒業し、大学卒業後すぐに来日、国際交流員として3年間勤務しました。私は1年間一緒に仕事をしましたが、その彼女も、もう、10歳の男の子を頭に2児の母。年月が過ぎる速さを感じます。

ということで、新村の現代百貨店の裏にある、「チュンチョンタッカルビ」に行きました。
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無難に、骨なし肉のタッカルビです。
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鶏肉のほかには、ソーセージ、キャベツ、イモ、トック(餅)などが入っています。これを混ぜながら、焼いていきます。
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「チュンチョンタッカルビ」という名前ですが、どうやら春川とは違う味のようです。まず、辛くない。春川で食べた時はもっと辛かった気がします。それから、サンチュがない。春川では、サンチュに包んで食べました。同じようなことは友人も言っていました。

半分くらい食べてから、麺を投入します。
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そうすると、不思議。スパゲッティを柔らかくしたような感じです。
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そして、最後に、ご飯を頼んで、チャーハンにしてもらいます。
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店員さんが、素早い手つきで焼いていきます。
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そして、焼きあがったら、平たく伸ばしていきます。それを、スプーンで突っついて食べます。もんじゃ焼きのような感じですね。
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久しぶりに食べたタッカルビ、辛みが足りなかったのは、舌が韓国に慣れてきたのでしょうか。それから、ビールがぬるかったのが、マイナスポイント。


by aero-K


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