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仁川のチャイナタウンを踏査する
2013年 08月 05日 (月) 09:00 | 編集
チャイナタウンにやってきました。建築様式も日本とは明らかに違います。
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この建物はコロニア風建築ですが、東南アジアと比べて雨が少ないからか、軒下が狭いそうです。
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仁川といえば、ジャジャンミョンの発祥の地。韓国初のジャジャンミョンテーマ博物館があります。
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この建物は、1908年頃に建築された共和春の建物です。中国山東地方から渡ってきた華僑の人たちがよく食べたジャジャンミョンが、日本統治下において、中華料理が脚光を浴びるとともに、飲食店のメニューに登場するようになったそうです。仁川市が建物を買い取って、昨年から博物館として活用されています。
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1883年以降の華僑の歴史を説明していますが、写真から当時の様子がわかります。
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1930年代の共和春の応接室を再現しています。
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ジャジャンミョンの全盛期である1970年代の中華料理店の再現です。卒業式後、家族皆でジャジャンミョンを食べたそうです。
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次に、義善堂に行きました。
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中国のお寺です。
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真ん中は、航海の安全の神様だそうです。
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チャイナタウンは、日本では、横浜、神戸、長崎と港町にあります。この神様は、世界中のチャイナタウンにあるそうです。

義善堂の隣には、ジャジャンミョンの人気店があり、行列ができています。
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お昼になり、チャイナタウンの人でも多くなりました。
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共和春は、今は、場所を変えて営業しています。ジャジャンミョンの元祖だけあって、人気店です。
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仁川に来たからにはジャジャンミョン。
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冨井先生は、共和春へは行かずに、地元の人と別のお店へ。私たちは先生の跡を付けていきました。


by aero-K


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