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韓国最初の開港都市・仁川に日本建築を見る
2013年 08月 04日 (日) 09:00 | 編集
今週末は、久しぶりの休みだったので、居眠りしながら、画像データの整理をしています。

さて、ソウルには、ソウルに駐在する駐在員への情報提供や、日本人学校の運営を行うソウルジャパンクラブがあります。ソウルジャパンクラブでは、日韓の歴史文化を学ぶことを目的に、毎年視察旅行を行っており、7月下旬に日帰りバスツアーがありましたので、参加してきました。

今回は、「仁川の租界時代(日本、中国)の足跡をたどる」をテーマに、漢陽大学の冨井正憲教授を講師に、仁川へ行ってきました。

19世紀の韓国は鎖国政策を取っていましたが、1883年に仁川港を開港しました。日本、清、アメリカ、イギリスなどと通商条約が結ばれて、外国の領事館が設置され、貿易が始まると、貿易商などが集まってきて、外国人が自由に住める地域が必要となりました。そこで、一定の地域の範囲に外国人専用の居住地域を定め、その地域の地方行政圏を外国人に委任するのが租界制度です。

私たちが到着したのは倉庫街。
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(旧)日本郵船株式会社仁川支店です。
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大仏ホテルの跡地は更地になっています。
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大仏ホテルは韓国で初の西洋風ホテルですが、当時はここでしかコーヒーを飲めなかったそうです。

(旧)日本第一銀行仁川支店は、今は、仁川開港博物館となっており、当時の貴重な資料を展示しています。
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(旧)日本第58銀行仁川支店です。
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現在、当時の日本建築を復元する取り組みが行われているそうですが、変な建物なんだそうです。
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この辺は、1930年代の長屋様式がそのまま残っているんだそうです。
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復元した建物の方は、ちょっとおかしい建築なんだそうです。
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区庁の前を歩いていると、中華学校があり、
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中華レストランもあります。
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チャイナタウンに入ってきました。
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次は、チャイナタウン編です。

by aero-K


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