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初めてLCCに乗りました、済州航空
2013年 07月 21日 (日) 15:00 | 編集
金浦空港発6:25のフライトで済州に向かいます。

私の住んでいる麻浦からだと、孔徳駅まで歩き、孔徳駅発5:24の空港鉄道に乗ると、6:40に金浦空港に着きます。次の電車ではほぼダメです。若しくは、タクシーで行くか。

ということで、4時起きです。前日は、学校の日だったので、10時半に帰ってきて、荷物の整理をして、宿題をして、1時まで起きていたので、睡眠時間は3時間です。

眠い目をこすりながら、孔徳駅まで歩き、無事に空港鉄道に乗れました。金浦空港到着後、駅から出発カウンターまで結構距離があるので、カウンターに着いたのが、ほぼ6時ごろ。朝6時の金浦空港は、すでにチェックイン待ちの行列です。
IMG_0216.jpg

5分くらい待ってチェックイン。国際線と違ってEチケットはありません。一応予約番号を見せましたが、見ていないみたい。おそらく、予約時の名前で管理しているのでしょう。身分証明書の提示を求められたのでパスポートを提示。ボーディングパスをもらったら、すでに搭乗時間です。急がないと。
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手荷物の検査を終わって、搭乗ゲートへ。
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バスで駐機場に移動します。この辺りがLCCなんでしょう。ボーディングブリッジを使わないので、空港ビルへの使用料が発生しない。でも、バスの運行経費はかかりますね。
IMG_0221.jpg

タラップから機内に乗り込みます。
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隣にもう1機駐機していました。ボーイング737-800です。
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機内には、エンターテイメントの機材はありません。救命胴衣の説明もビデオではなく、CAの実演です。それ以外は、いたって普通。
IMG_0229.jpg

機内誌もありますし、ドリンクサービスもあります。
IMG_096.jpg

気になる料金は、私が乗った日は、航空運賃が65,600ウォン、空港税が15,000ウォン、合計80,600ウォンでしたので、日本円に換算すれば8,000円しません。そもそも、国内線の場合は、片道の運賃だけで、日本のように往復割引はありません。日、時間帯によって、運賃は違いますし、キャンペーン価格で大幅割引をするときもあります。大韓航空の場合は、金浦~済州間は、基本料金で95,000ウォン、割引料金で82,000ウォン、いずれにしても片道1万円はしません。ちなみに、金浦~済州間の飛行時間は1時間5分。

これを、青森~羽田間とで比べてみますと、飛行時間は1時間15分。往復割引運賃で片道28,270円。事前割引運賃はいくつかあるでしょう。でも、直前に予約するとなると、この料金。日本の航空運賃の高さがわかります。

韓国では、航空運賃も鉄道運賃も安いので、そりゃみんなで旅行に出かけますよ。この日も、済州空港に到着したら、家族、グループ、学生、いろんな人であふれていました。

現在、金浦~済州間は、大韓航空、アシアナ航空、済州航空、ジンエアー、ティーウェイ航空、イースター航空が就航しています。

ソウルは、連日雨が続いていましたが、済州に到着すると快晴。
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空港からもきれいにハルラ山が見えていました。
IMG_0236.jpg

By aero-K



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