自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ソウルウォーキングツアー 景福宮編~その3
2013年 07月 09日 (火) 09:00 | 編集
簡単に言えば、王様が母親のために作ったのが慈慶殿。(正確には、王様が作ったのでも、母のために作ったのでもないけれど、そんなイメージ)

建物自体に特色はないけど、裏にある絵が面白い。十長生煙突と言います。煙突の飾り物です。
20130706 069
梅、蘭、筍、竹、鶴、こうもり、ぶどうなど、長寿を象徴する10種類のものを飾っています。

景福宮を北に向かいます。香遠池という四角い池の中にあるのが、香遠亭です。これから、蓮の花が咲くときれいだそうです。池の形は四角です。その中に丸い島があって、東屋があります。この四角と丸も陰陽です。王宮に四角い池があれば、その中には必ず丸い島があります。
20130706 072

池の中には鯉がいます。水は北漢山から流れてきますが、水が冷たすぎるので、ぬるくする必要があります。これがその装置です。
20130706 074

復元中の建物はとてもきれいです。屋根の形が八の字をしていて、特徴的です。
20130706 073

この建物は、清の影響を受けています。ガラスの窓があります。
20130706 075

北の門から景福宮を出ます。「北」の字はありませんが、名前から北であることがわかります。神武の「武」は、玄武の「武」。玄武は北の守り神。
20130706 080

門の天井には、玄武が描かれています。太王四神記を思い出しますね。
20130706 076

ここから見えるのがこれ。
20130706 078

青瓦台の真正面に出ます。
20130706 079

というか、神武門の北側の景福宮の後園には、多くの建物や王が農作業体験をした農園がありましたが、朝鮮総督府官邸を建てるため取り壊され、現在は青瓦台になっています。

ここから、歩いて5分。青瓦台の広報館「サランチュ」に行きました。4月に来たときは、リニューアル中でしたが、新しくなっています。
20130706 083

朴大統領がお出迎えです。
20130706 084

歴代の大統領の紹介です。
20130706 085

大統領の執務机もあり、大統領になった気分に。
20130706 088

一瞬、何かのロケをしているのかと思いました。花嫁が外を見ています。
20130706 081

結婚式のシーンなのか。
20130706 089

そうではなく、ここでは本物の結婚式を開くことができます。ここは国の施設ですよね。そこで結婚式ですか。なんとも商売力たくましい。結婚式のリハーサルでした。
20130706 090

ウォーキングツアーは、ここでおしまい。ちょうど12時でした。2時間、休むことなく、ずっと歩いているツアーでしたが、ボランティアの方がいろいろと説明してくれるので、大変勉強になりました。

午後は、景福宮からうっすらと見えていた山、仁王山に向かいます。
20130706 010


By aero-K



関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。