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韓国の税制制度 研究の余地あり
2013年 07月 02日 (火) 10:31 | 編集
パリバゲットで、ソーセージパンとハムエッグトーストと牛乳を買ったんです。
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강화우유 強化牛乳? 加工乳のことでしょうか?
20130622_082951.jpg

そして、レシートを見たら、
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この牛乳は、免税品目になっていました。こうなると、気になります。免税品目は何なのか。普段は、ほとんど気にせず買い物をしていますけど。

今度は、ロッテマートやEマートでもレシートで確かめてみようと思います。

税金と言えば、私は、今、毎月給料を韓国の納税貯蓄組合に申告納付しています。「納税貯蓄組合」という響き、懐かしいです。私は、以前、青森で納税貯蓄組合に関する仕事をしたことがあります。韓国にも納貯があるのです。

そもそも、わたしの身分は、県職員であり、団体へ派遣されて団体職員にもなっています。そして、お給料も県からいただく部分と、団体からいただく部分の2種類あります。日本円で、日本の口座に支払われています。

住所は、転出届を出したので、日本国内にはありません。でも、所得税法上は、公務員は日本国内に居住するものとして所得税法の規定が適用されることになっています。

現在、私の税金は、県からいただいているお給料については、日本で所得税・住民税が源泉徴収されています。団体からいただいているお給料については、日本で所得税・住民税が源泉徴収され、なおかつ、韓国で所得を申告し、所得税・住民税を納付しています。団体からいただいているお給料については、韓国での勤務に対して支払われているものなので、韓国で申告納付しなければならないと、こちらの会計事務所から言われました。韓国で納付している税額は毎月2万円程度です。

つまり、団体からの給料については、日本の課税と韓国での課税の2重になっています。また、日本では非課税となっている通勤手当も、韓国では課税対象となります。

このように、2重に課税されている場合は、韓国で課税された税額を、日本の税額から控除できるよう、日本と韓国との間で租税条約が結ばれています。

とは言うものの、この税額控除はうまくいかないだろうと、私は内心あきらめています。

まず、確定申告の時期に帰国し申告しなければなりません。仕事のスケジュール上、それができるかどうか。

また、税金は非常に制度が複雑で、素人ではよくわかりません。

さらに、所得税は税務署、住民税は市役所と、役所も分れており、2か所に行かなければなりません。

申告のために飛行機代をかけて帰国して、その結果、うまく申告できなければ、飛行機代が無駄になってしまいます。

6月は勤勉手当が支給されたので、普段の月よりお給料が多かったのです。韓国での税金も5万円くらいは覚悟して申告したら、なぜか、税額はゼロ。税金は少ない越したことはないのですが、それしても、ゼロは理解できません。

ますます、税金制度がわからなくなりました。


By aero-K



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