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南原(ナモン)市の「愛の聖地公園」で永遠の愛を誓う
2013年 06月 28日 (金) 09:00 | 編集
昨日お伝えした、南原(ナモン)市の「愛の聖地公園」にも行ってきました。市街地から車で10分ほど山の方に行ったところにある、5万坪の面積で、現在造成中です。まず、その広さに驚きです。敷地内には、ペントハウスがあって、敷地を全部見渡すことができ、石垣もがあり、まさに山城のような感じです。これを南原国際交流協会のリュ・ソンウ会長が、私財を投じて整備しているというのだから、2重に驚きです。近くの山に道路を通す時に伐採される予定だった樹齢数100年の巨木を、これまた、私財を投じて、敷地内に移植するなど、なんともスケールが大きい。
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この「愛の聖地公園」を結婚式や二人の永遠の愛を誓う場としてPRしたいそうです。
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公園の中には誓いの碑があります。ここで、二人は永遠(刻字は100年)の愛を誓います。「おま~え~、だけ~に~、この愛を~、ちかーうー」という感じでしょう。
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そして、二人の名前を刻みます。
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ちなみに、これらの名前は新聞にも記事が出ていた、中国杭州市からの12組のカップルです。
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そして、この12組は記念植樹もしています。
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ここまで、ガッチリされると、そりゃ、二人の愛は固くなるでしょう。仮に、愛が冷めそうになったときには、二人でまたここを訪れて、初心に帰ればいいのだし。

リュ会長は、冗談交じりに、「aero-Kさん、家族が日本にいても、違う人と誓えばいんですよ。黙っていますから。」とニヤリ。

ちなみに、石碑には「青思之郷」と刻まれています。この辺りは、まさに青(緑)一色で、標高がちょっと高いので、雲海が出る時もあるとのこと。また、「青」には、自分の若い時の意味も込めているそうです。なんとなく、ここの雰囲気が、故郷・青森に似ていると感じました。

さて、リュ会長は、元々ハンアリ(味噌やコチュジャンを保存する甕・壺)のコレクターで、ここには多数のハンアリが収蔵されています。
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また、国内から、様々な石像などを収集されています。

済州島のトラハルバンがあります。
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山の中から持ってきたというこの石。「愛の聖地公園」で婚礼式典を行えば、子宝にも恵まれるということでしょう。
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リュ会長によると、この地を愛の聖地として、国内、中国、日本からもカップルを呼びたいとのことです。すごいことを考える人がいるもんだと、驚きました。


By aero-K



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