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2010年のランタン その5
2012年 11月 09日 (金) 08:30 | 編集
どんな物事にも終わりがあるもの。2010年のランタンフェスティバルも会期が終わり、祭りの後は寂しいものです。
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清渓川に残っているのは立佞武多だけ。というのも、フェスティバルの会期中、あまりの人出に気をよくしたソウル市が1週間、会期を延長。当初我々は撤収して帰ってくる予定でしたが、会期中に撤収するわけにもいかず、スタッフ一同一端青森に帰りました。そして、再度、撤収に向かったのです。イベント会場では、ほかのランタンは全て片付けられていて、立佞武多だけぽつんとありました。

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会期中、雨にも風にも負けなかった立佞武多。解体するのは、ちょっと寂しいものです。

例によって、クレーンで吊して移動します。
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接続した腕の部分も、切り落として分解します。
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内部はこんな感じになっているんですね。配線コードや電球がいっぱい。
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今回も出ました。空中ブランコ。高所恐怖症の私には、見ているだけで怖い。
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彼の任務は、このロープを使って、炎の部分のパーツを運ぶこと。
20111124 (1)

どうやったかというと...足を使って吊します。
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すごいテクニック。足をロープにかけて、バランスを取りながら、運んでいます。
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胴体部分の手の形がピースサインに見えます。立佞武多よ、お疲れ様でした。
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風にもびくともしなかった立佞武多。四方にワイヤーを張って、固定していたのですね。
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ねぷたのパーツを撤収したところで、昼食。冷えた体を温めるのは、やはりプテチゲ。ラミョンが美味しいですね。
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午後からは、土台も持ち上げて、ばらしていきます。
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分解したパーツは、トラックで倉庫に移動。保管されます。
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2010年に製作した立佞武多は、2011年のソウルランタンフェスティバルでは生まれ変わって展示されました。
2011年のランタンフェスティバルはコチラ
今年の様子についても、後ほどこのブログで紹介されるでしょう。

そして何もなくなった清渓川。
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この日の夕食は、スユク。コラーゲンの塊や、タンもどっさり。
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それから、プルコギも。
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ソウルランタンフェスティバル、また参加してみたいです。

By aero-K

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