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熱を持って熱を制する 真夏のサムゲタン
2012年 06月 04日 (月) 08:30 | 編集
初めてサムゲタンというものを食べたのは、確か、2002年夏の釜山で。暑いさなか、汗をダラダラ流しながら食べた記憶があります。日本人は、暑い夏には冷麺とか冷たいものを食べたがりますが、冷たいものばかりではお腹を壊します。暑い時には熱々の料理、熱を持って熱を制するのが韓国式。

2回目にサムゲタンを食べたのはソウルで。
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このレストランは何度かきたことがありますが、このときは、可もなく不可もなし、正直、こんなものかと思いました。

でも、私のサムゲタンに対するイメージが変わったのは、何度かブログで取り上げられている、名店「土俗村」。
IMG_1189.jpg

なにがすごいかというと、まず行列がすごい。お昼時は、すごいことになっています。
IMG_1185.jpg

韓国の旧家を使った店内の雰囲気もいい。
press-fam-tour 408

サムゲタンは何かという説明もあります。
press-fam-tour 411

混雑時は、とにかく満席。
IMG_1188.jpg

もちろん、お味は折り紙つき。
445_20120603092921.jpg
写真の右下の人参酒をキュッと飲んでから、食べます。

白濁スープに鶏一羽。見た目も違いますね。見るからに体によさそう。コクがありますが、くどくはない、まさに絶品のスープ。
446.jpg

中の鳥をとりだしてみると、こんなに大きい。
447.jpg

テーブルにはキムチが入った壺があり、いくら食べてもよい。
press-fam-tour 409
鶏肉はコチュジャンを付けてみたり、塩を付けてみたり。

昼は大混雑ですが、夜は比較的入りやすい。
448.jpg

もちろん、サムゲタンは、昼も夜も同じ。
IMG_1187.jpg

鶏のうまみが凝縮されたスープ、意外と一羽ペロリといけます。コラーゲンが豊富なので、女性には特に人気ですね。

私、百済サムゲタンや、高麗サムゲタンには行ったことがありませんが、一体どんなお味なのでしょうか?

By aero-K

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