自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国のLCC いろんな航空会社がありますよ
2012年 05月 28日 (月) 08:30 | 編集
今年、日本では、ピーチ・アビエーション、エアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパンのいわゆるLCC(ローコストキャリア)が就航を開始・開始する予定であり、LCC元年と呼ばれています。

一方、韓国では一足先にLCCが誕生し、国内線、国際線、チャーター便と活動の幅を広げています。済州空港では、すべてのLCCが就航しているので、見慣れない飛行機を見ることができます。飛行機ファン必見。

まず、大韓航空の子会社「ジンエアー」。子会社だけに、カウンターは大韓航空と一体。日本へは、仁川~千歳間を週4往復運航しています。
433_20120506212847.jpg

次は、コリアナ航空の子会社「エア釜山」。こちらも、カウンターはアシアナ航空と一体。日本へは、成田~釜山間を1日1往復、関空~釜山間を1日1往復、福岡~釜山間を1日1往復運航しています。なお、関空・福岡~釜山間については、アシアナ航空もそれぞれ1日1往復就航し、共同運航していますので、実質的には1日2往復となります。
434_20120506212846.jpg
141_20120506212802.jpg

次は、済州航空。済州特別自治道が株主となっています。日本へは、関空~仁川間を1日1往復、関空~金浦間を1日1往復、関空~済州間を週5往復、名古屋~仁川間を1日1往復、名古屋~金浦間を1日1往復、福岡~仁川間を1日1往復運航しており、路線を増やしています。
430_20120506212759.jpg

次は、イースター航空。日本へは、関空~仁川間を1日2往復、成田~仁川間を1日1往復運航しています。また、地方空港を中心にチャーター便をかなり運航しています。一時期、花巻空港にも就航するという噂がありました。
428_20120506212801.jpg

次は、t'way航空。日本へは、福岡~仁川間を1日2往復運航しています。
429_20120506212800.jpg
440.jpg

また、各社とも空港内には、簡易的なチェックインカウンターもあります。
431.jpg
432.jpg

いろんな航空会社が就航しているので、サービス内容を乗り比べたくなりますが、まだ、大韓航空以外は乗ったことがありません。

LCCは運賃が安い分だけ、機内でのサービスはないとのことですが、日本から韓国への2時間半位だったら、許容範囲ではないでしょうか。

また、チャーター便の規制も緩和され、自国と相手国以外の第3国の航空会社によるチャーター便も認められていますので、そのうち、地方空港出発の韓国の航空会社による海外チャーター便なんかも出てくるんじゃないでしょうか。青森空港発、「イースター航空で行くアンコールワットの旅」とか。

青森県と交流を行っている済州特別自治道が、済州航空で住民を多数青森に送り込んでくれてもいいですね。

私たちも、LCCの台頭で選択肢が増えると、ますます便利に、そして旅行に出かけやすくなりますね。


By aero-K

関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
今年、日本では、ピーチ・アビエーション、エアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパンのいわゆるLCC(ローコストキャリア)が就航を開始・開始する予定であり、LCC元年と呼ばれています。一方、韓国では一足先にLCCが誕生し、国内線、国際線、チャーター便...
2012/05/28(月) 10:52:42 | まとめwoネタ速neo
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。