自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
済州KALホテルの周辺の朝の散歩
2012年 05月 14日 (月) 08:30 | 編集
ソウルでは朝の散歩をあまりしませんが、地方に行ったときは、朝起きてホテルの周辺を散歩します。

ここは、済州KALホテル。
074_20120505100557.jpg

そして、その向かいには大韓航空のビルがあります。
247.jpg

朝の済州市内、交通量はまだそんなに多くありません。
IMG_1001.jpg

ダイソーの1,000ウォンショップがありました。ダイソーは、韓国でもどこにでもあるのですね。
IMG_1011.jpg

ホテルから山手方面に10分程度歩いたところに市場がありました。甫誠市場(ポソンシジャン)。ちょっと行ってみましょう。
IMG_0991.jpg

市場というよりは、小さな商店街ですね。八百屋や魚屋が300m位に渡って、軒を連ねています。
IMG_0992.jpg

まだ営業前なのか、商品が全部並んでいません。
IMG_0994_20120505095926.jpg
IMG_0996.jpg

そこから、歩いて数分。役所っぽい建物が見えてきました。
IMG_1003_20120505095923.jpg

済州市庁です。門のところに、トラハルバンは...ない。
IMG_1004.jpg

そして、これが済州市の市章です。真ん中にあるのはハルラ山ですね。
IMG_1007.jpg

韓国の場合、日本の都道府県に相当する行政区分は「道」。本土に8つの道があり、そして、済州島の行政区分は、「道」よりかなり自主権が与えられた「特別自治道」。日本でも地域主権を検討する際には、結構参考となる事例ではないでしょうか。

そして、道内の基礎自治体は、市町村合併により、北の済州市と、南の西帰浦市の二つになりました。なんとなく、津軽と南部の青森県に似た構造。

朝の1時間、散歩により気分も爽快。

By aero-K


関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。