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韓国料理のメニューへの疑問 食事とつまみ
2012年 04月 24日 (火) 08:30 | 編集
韓国で焼肉屋なんかに行くと、壁にメニューが貼っています。たとえば、こんな感じに。
099_20120415095237.jpg

これを解説しますと、左側に「食事類」として、テンジャンチゲ(味噌チゲ)とキムチチゲが5,000ウォン。

右側に、「つまみ類」として、ベーベキューポッサム22,000ウォン、タットリタン25,000ウォン、ナクチポックン13,000ウォン、豆腐キムチ12,000ウォンなどと、料理名が列挙されています。

”つまみ”なのだから、文字通りこれをつまみながら、焼酎を飲む。日本だと、”つまみ”といえば、枝豆とか、モロキューとか、腹の足しにならないものですが、韓国では、”つまみ”は立派なメイン料理。さらに、野菜やキムチはおかわり自由。

この辺が、認識の違いというか、文化の違いというか、きっと日本人は韓国へ行って、「つまみのメニューを見せてください」」と言って、出てきたメニューを見て、こんなにヘビーなものを食べたいんじゃないと思うだろうし、韓国人が日本に来て「つまみください」と言えば、枝豆とか出てきて、ずいぶんけちくさい店だと思っているに違いない。まして、日本の場合は韓国と違って、パンチャンはありませんから、野菜も漬物も別料金。日本に初めて来る韓国人は、戸惑うでしょうね。

付け加えるならば、韓国では、よくこの「つまみ類」を食べた後で、「食事は何にしますか?」と聞かれます。焼き肉屋に行き、サムギョプサルを食べた後で、「食事は何にしますか?」と聞かれます。「

そして、テンジャンチゲ(味噌チゲ)やキムチチゲや冷麺などの中から注文します。1次会の締めの”ご飯”といったイメージです。日本じゃ、2次会、3次会に言った後、最後にラーメンで締めるのでしょうけど。

こっちとしては、お肉と焼酎でお腹がふくれているのに、「まだ食べるの?」という気がします。1人分の鍋とはいえ、しっかりご飯も付いてきますから、結構大変。ご飯にチゲのスープをかけて、とにかく食べる。でも、案の定、半分くらいしか食べることができず、残したりして。

栄養学的にも理にかなっていて、「つまみ類」で肉と野菜を食べるので、タンパク質とビタミンは摂取できますが、炭水化物は摂っていません。なので、最後にご飯や麺類で炭水化物を摂取。エネルギーを充填して二次会に向かうということなのでしょう。

それにしても驚くのは、韓国人のよく食べること。たらふくお肉を食べた後に、ごはんをしっかり食べるのですから。これじゃぁ、体力で負けますよ。

By aero-K


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2012/04/24(火) 08:46:25 | まとめwoネタ速suru
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